『セックス大学』掲載停止について
2月21日からnoteにて連載をはじめていた『セックス大学』の掲載を、3月3日停止しました。理由は、この文章は私の小説、つまりフィクションであることを前提として書き進めていたが、それがあたかも事実であるかのような誤解が広がってしまったからです。
この誤解から、私が『いのっちの電話』で知り合った病を抱えている人と性行為をしているという噂が生まれましたが、それは全く事実ではありません。私は『いのっちの電話』で出会った人と、性的な関係を持ったことは一度もありません。
『セックス大学』は私自身が抱いているセックスに対して感じていることを、文学作品として昇華させたいという思いから書き始めました。勘違いされたままでは書き進めることができないと考え、連載として掲載するのを止め、それでも書き進めることは止めずに完成させ、いつの日か出版し、それで皆さんの批評を待ちたいと思います。
2026年3月5日 坂口恭平


傷つくことを恐れるあまり不寛容が極まった様なこの時代に、他者との関わりを持つことを恐れず喜びを分かち合うスキルを説く、ユニークでこの時代ではチャレンジングな作品ですね。作品の完成を心待ちにしています。
あの文章を読んでそんなふうに捉える人がいるのですね。不思議です。 書いてくださってよかったなと思っていました。別の形でも続きを楽しみにしています。
連載開始にも気づかず、いまこの連載のこと知りました。一つも読めなかったので、読みたいです!妥協しないで、忖度しないで、書き切って下さい。いのっちの電話という空前絶後の無料風俗サービスで何万人もの人を癒してきた人は地球上にあなたしかいない、読む人選ぶ文章だろうが、そのうち誰が傷つこ…
あらまぁ… 批判は嫉妬と分かっているんでしょうけど連載の停止残念です。てっきり家族に反対されたのかと思っていました。 だけど、母性と性欲について説いてくれた事とても感謝するとともに目からウロコでした。 女性からの性教育の発信って、避妊してね。自分の身体を大切にしてね。って言われて…