カランコロンカランコエ 【槍弓】
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槍(クーフーリン)×弓(エミヤ)
※超!捏造!注意!!
※家族設定
※男性妊娠NG!な方は全力回避。
※気力が尽きて(中略)あり。書きたいとこ書いた!
※ちょっと色っぽい?表現あり、R-15タグ付けました
■説明■
アーチャー(エミヤ)がランサー(クーフーリン)の座にお招きされて、なんか子ども産んじゃって、育ててたら聖杯戦争に呼ばれて、子どももついてきちゃったよ設定。
どっかの世界軸での冬木での聖杯戦争。何か色々記憶持ってるし知識もってるしご都合主義満々ですが、さらっと読んで下さいまし。
マスターとサーヴァントについて
・サクラ →ランサー(クーフーリン)
・リン →アーチャー(エミヤ)
・シロウ →セイバー(アルトリア)
→→幸せなふたりの手の中にあるのが 槍や剣ではなく愛であれと願いながら。
カランコエの花言葉:幸福を告げる
同じ「コエ」シリーズのクローンコエ(マザーリーフ)には子宝草の別名も。なるほど。
久々の投稿ドキドキするー
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何かに呼ばれた気がした。
目をあけると壮大な自然と、果てまで続く青い青い空に覆われた世界。
冬木とは違う、異国を思わせるその情景に、今度の聖杯戦争の舞台はあまりに美しい場所だ…と深く息を吸う。
気配は背後にある。
おそらくは自分を呼び出したマスターであろう。
振り返り、いつもの台詞を投げかけようとしたわたしを遮り 「ようこそ、俺の座へ」と笑った男の顔は――――――まぶしさで 直視できなかった。
★
とっても素敵な小説なのですが名前と呼び名がとても気になったのでコメントさせていただきます… 衛宮志郎ではなく衛宮士郎 桜は凛の事をお姉ちゃんじゃなく姉さんと呼びます 意図的に変えていたのでしたらすみません! 小説自体はとてもほんわりした可愛らしい物語で楽しめました!