岡山・鏡野町の事業者運営の3施設を行政処分 2200万円以上の介護給付費を不正受給など
KSB瀬戸内海放送
介護給付費を不正に請求し受け取ったなどとして岡山県鏡野町の事業者が運営する3つの施設が13日、岡山県と鏡野町から行政処分を受けました。 【写真】岡山県の会見 岡山県庁
それぞれ3カ月から半年、介護報酬の請求上限を7割とする行政処分を受けたのは、岡山県鏡野町奥津の「J-Class」が運営するグループホームや訪問介護事業所など3施設です。 岡山県と鏡野町によりますと、3施設は、実際には訪問介護の利用がないのに利用したことにし、合わせて2200万円以上の介護給付費を不正に請求し、受け取るなどしていました。 2025年9月の町の定期監査で発覚し、岡山県と鏡野町はそれぞれの事業所に介護給付費の返還を求めています。 (岡山県 指導監査課/村上健太郎 課長) 「法令順守体制、法人としてのそういった体制があまりにもずさんであると。こういったことから今回の行政処分に踏み切った」
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