ミッドナイトボートレース

MNBR下関11th 日本財団会長杯

2026.03.14(土)~03.17(火)

注目モーター

注目度

★★★

47号機

勝率5.75

モーター勝率は3月2日終了時点

使用レーサー:谷口 健一

出足も直線も上位の足色で、全体的に余裕がある良機。GⅠ中国地区選では新田泰章が節イチ級の動きを見せて予選突破を果たした。前回ミッドナイトで乗った門田栞も結果は一息ながら動きは抜群。前節のGⅢではB1級の後藤盛也が優出3着の活躍を果たしている。

注目レーサー

河合佑樹

4494河合佑樹

一昨年チャレンジカップでのSG初優出初優勝は衝撃的だった。その舞台こそ、ここ下関。グランプリ出場に押し上げた思い出の地で、ふたたび主役の座を掴む。今年は地元浜名湖の正月開催を優勝し、GⅠでも予選突破の連続と好リズム。一般戦ならピンラッシュの活躍も。

2025年度開催の
ミッドナイトボートレースを
BOATBoy編集部が振り返る!

PLAY BACK 2025

下関編

2025年度の下関ミッドナイトでは岩崎芳美、遠藤エミと女子2人が優勝。他2場では女子優勝者は出ていない。また、2025年グランプリ出場の白井英治と末永和也も優勝者に名を連ねている。そして、優勝したのはすべてイン!2ndは塩田北斗が2号艇からインを奪っての逃げ切りでオール1号艇ではないが、イン以外の優勝は出なかったのであった。  とはいえ、1コース1着率は25年度全体=61.1%より低い58.5%。印象的だったのは何といっても6コースで、全ての節で1着が出たほか、1着率は年度全体=1.8%を上回る3.1%と大健闘。大外からの大穴が各節を沸かせたのである。

下関

水面特性

冬の下関

インが最強クラスの強さを誇る
気温低下に伴いイン信頼度が上昇し、全国的にもトップクラス。一方で2コースの成績が低下する。昨シーズンは5コースが健闘した。

レース会場
グラフ

(集計期間:2024/12/01~2025/02/28 単位:%)