いわきであった給食の赤飯廃棄問題についてですが。
弊社では大切な故人のご法要のご注文のお客様で三十三回忌、五十回忌でよく「紅白まんじゅう」や「赤飯」をご注文をいただきます。
法事で赤飯?紅白まんじゅう?と思うことがあると思いますがよく言われるのが三十三回忌や五十回忌になると親族の世代が替わっても故人との繋がりで集まれる喜びや祝いで引かれております。
「赤飯」は日本の伝統的なお祝い料理である一方で赤い色に邪気を祓う力や魔除けの意味が込められている特別な料理だと思いますので今回の廃棄問題を最後にこれからも大事なそして大切なシーンでの食卓の場に彩られることを願います。