横浜駅痴漢冤罪暴行事件の被害男性、法的救済へ。裁判費用捻出にご支援をお願いします
―“痴漢冤罪”をなくすために。寄付募集―
弊社は、横浜駅で発生した痴漢冤罪事件の被害男性を取材してまいりました。
男性は電車の車内で女性からひじ打ちを受け、「痴漢」と叫ばれた直後、近くにいた大学生に腕をつかまれて私人逮捕されました。のちに女性は「実際には痴漢はなかった」と供述しています。
男性は駅員らに取り押さえられ、身動きが取れない状態にされ、その際に全治10日のけがを負いました。暴行を受けたとして、女性および駅員2名への被害届が受理され、現在、暴行・傷害事件として捜査が進められています。
JR東日本は「適切な対応を行った」「つかんだ事実はない」と説明していますが、男性が警察署で防犯カメラ映像を確認したところ、駅員に腕を強くつかまれていた事実が明らかになりました。担当刑事は「これは、はがいじめと表現する人もいるでしょう」と述べています。
事件の様子を見た一部の通行人がSNS上で「横浜駅で痴漢が発生」と投稿したことにより、男性は誤解と誹謗中傷の的となりました。
同級生からも嘲笑を受け「火のないところに煙は立たない」と言われ、社会的信用を損なっています。精神的なダメージに加え、仕事にも支障が生じています。
男性は現在、加害行為を行ったとされる関係者らへの法的措置を進める準備をしていますが、弁護士費用などの経済的負担が大きい状況です。
被害男性は、身の安全やプライバシーの観点から匿名で活動しています。
そのため、弊社が代理となり、弁護士報酬などの支援を目的とした寄付の募集を行うことにいたしました。
寄付については、男性から了承を得ています。
寄せられた寄付金は、すべて被害男性本人にお渡しします。
本件は、一人の声によって無実の人が犯人扱いされるという、社会の構造的な課題を浮き彫りにした事件です。
警察や鉄道会社の対応を含め、制度のあり方が問われています。
過去には、痴漢冤罪によって命を落とした人もいます。同じ悲劇を繰り返さないために、そして理不尽な被害を受けた人が正当に救済されるために、皆さまのご支援・ご協力を心よりお願い申し上げます。
楽天銀行
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口座番号7505479
株式会社さくらフィナンシャルニュース
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