Yahoo!ニュース

【生活費が変わる】節約一家が6年かけて辿り着いた「物を手放すルール」を5つ紹介します

こんにちは!

子ども3人の母で、リッチじゃない暮らしを営む、節約ライターのみさきです。

浪費家だった頃の我が家は、家の中が物で溢れかえっていました。でも、少しずつ物を減らしていくうちに「これで十分かも」と思えるようになり、自然と余計な買い物もなくなっていきましたね。それと同時に、不思議とひとつひとつの物も大切に使うことを心がけるようになって、自然と節約が捗るようになりました。今回は、そんな我が家が6年かけてたどり着いた「物を手放すルール」を5つご紹介します。

1.同じ用途のものが複数ある

同じ用途のものがいくつもあると、保管場所がゴチャゴチャしてしまいますよね。以前の我が家は、フライパンが何本もあったり、入りきらないほどの調理器具を持っていたりと、かなり無駄が多かったなと思います。そこで今は、用途が同じなら「お気に入りのひとつ」に絞ることにしています。ひとつの物を壊れるまで使い切れるようになりました。

2.1年以上使っていない

痩せたら着るかもしれない衣服、クリスマスにもらったお菓子の空き箱など、「もしかしたらまた使うかも」と思って取っておいても、私は結局そのままにしてしまうことがすごく多かったです。そこで私は「1年以上使っていないもの」は思い切って手放すことにしました。スペースも気持ちもスッキリして、今あるものをより大切にしようと前向きな気持ちになれました。

3.壊れたけど直すのが難しい

物をなるべく長く使いたいと思っている我が家では、壊れたものも「できるだけ直して使う」と心掛けています。ただ実際、修理が難しすぎたり、手間がかかるものはつい放置してしまい、気づけば物がどんどん増えていましたね。そこで今は、「直すのが難しすぎるものは思い切って手放す」と決めています。無理しないようにしてからは、心も暮らしもすごく楽になりました。

4.今の暮らしに合わない

昔はよく使っていたけれど、今の暮らしにはもう出番がない物って、意外とたくさんありますよね。我が家では、育児グッズや昔の趣味用品などですね。「また使うかも」と思って取っておいたけれど、気付けば何年も出番がありませんでした。「今の生活に本当に必要かどうか」を基準にして、必要のないものはどんどん手放すようにしています。

5.データ化できる

写真や子ども達の作品など、大切な思い出の品はなかなか手放しにくいものですよね。でも、我が家ではデータに残すことで、形はなくても気持ちはしっかりと残せると感じています。子ども達と一緒に作品を写真や動画で撮影し、ハードディスクに保存しているので、場所も取らず、いつでも簡単に見返せるのが嬉しいポイントです。

まとめ


以上、節約一家が実践している「物を手放すルール」を5つ紹介しました。

記事が良いなと思っていただいた方は、ぜひフォローも宜しくお願いします。

私はこれからも物を整理整頓し、大切に長く使いたいと考えています。皆さんにとっても、何か役に立つ情報があれば嬉しく思います。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

  • 65
  • 99
  • 68
ありがとうございます。

ご覧いただき、ありがとうございます。リッチじゃない暮らしのみさきです。日常生活で使える節約術や節約レシピを紹介しています。Youtubeチャンネル「リッチじゃない暮らし」でも、節約一家の日常の様子を大公開していますので、ぜひ観ていただければと思います。家族構成は、夫婦+子ども3人の5人家族です。よろしくお願いします!

リッチじゃない暮らし みさきの最近の記事

あわせて読みたい記事