回答(3件)
それはそうなんですが・・・ 一発で良い物は買えないのですよ。 自分に物を見る目がありませんし、色々使ってみて初めて、良い物とは何か?が分かってきます。 自分にとって(使い勝手が)良い物も、一般的に高品質とされる良い物も。
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良いものを長く使うというのは、あくまでも結果からの判断だと思います。 気がつけば長く使っていたので、「これは長く使える良いもの」と評価しているのです。 例えば私の友人の話ですが、3万円もする木製のまな板を「長く使える良い物だから」と言って購入したのですが、気がつけばそのまな板は重すぎて全く使ってなくて、千円くらいの軽くて薄いプラスチックのまな板ばかり使っているそうです。 高くても使わないものは使わないし、安くても使うものは使うのです。 誰かにとっての良い物が、自分にとってもそうなるかどうかは分かりません。 また、自分が持っているものはそもそも自分が選んで買ったのですから、買った時にはどれも自分にとっては良いものだったのです。 その中で長く使い続けたものだけが、「長く使える良い物」という評価を得られます。 自分に合う物を探す中で、買い物の失敗(買ったけど使わないなど)はいくつも経験するでしょうから、失敗も成功も含めて学びながら生活していると考えた方が現実的に思えます。 失敗なくシンプルに生活し続けられるというのは、未来予測をすべて正解させられることのように思えます。
そう思いますが、贅沢な暮らしとも言えます。 良い物=高価な物。 長く使おうと思えば、時代に関係なく飽きさせない味のある名品ということになります。