Grok Conversation

電波が「ゆんゆん」と最初にいい出したのは誰ですか?
福島県立清陵情報高等学校の校歌『宇宙の奥の宇宙まで』の作詞者である詩人の宗左近(そう さこん)です。この校歌(作曲:三善晃)の歌詞に、以下のフレーズが登場します:
  • 1番:発信しよう 激しい愛を … 発信 ゆんゆん 発信 ゆんゆん 発信 ゆんゆん 光と光
  • 2番:受信 よんよん
  • 3番:交信 やんやん
ここで「発信(=電波を送る)」を「ゆんゆん」と擬音で表現したのが、電波系スラングとしての「ゆんゆん」(電波ゆんゆん系)の元ネタです。Wikipediaの「電波系」ページやニコニコ大百科、Quoraなどの複数のソースで一致してこの校歌が起源とされ、宗左近本人が「宇宙語」と呼んでいたそうです。校歌は1989年頃に制定されたもので(学校の沿革より)、それ以前にこの用法の記録はなく、以後ネットミームや電波ソング文化(例:『ゆんゆん電波シンドローム』というゲームのタイトルにも使われている)で広く使われるようになりました。宗左近は他にも奇抜な校歌を多数手がけていますが、「ゆんゆん」は特に有名です。つまり、「電波がゆんゆん」と最初に言い出した(書いた)のは、宗左近が正解です!