コレってただのギャグじゃなくて。阪神淡路大震災の被災地でみんな避難所でストレスマックスの悲惨な鮨詰め生活やってる中で。学校の校庭やその辺の空き地で悠々自適のキャンプライフを満喫してるアウトドアマンが居たり。
みんな崩壊してしまった日常に呆然として何も出来ない中で。「この辺にキャンプ道具が埋もれているはずだ!」と倒壊してしまった我が家の屋根を破壊して使えそうな道具を掘り出したばかりか。積極的にボランティア活動に参加するような被災者も居た。
大多数の「何をしていいのまるでかわからない被災者」は避難所で寝てるだけの廃人のようになるが。「何か出来るはずだ!」「たとえ有事でも私は会社に通勤すべきだ!」とか考える被災者は積極的に活動する。非常時における人間にとってポジティブな思考は自らが生き残る為にも恐らく大切。