【センバツ】北照は専大松戸と対戦 選手宣誓役の手代森煌斗「歴史に名を刻めるように」
<センバツ高校野球:組み合わせ抽選会>◇6日◇毎日新聞大阪本社オーバルホール 第98回選抜高校野球大会(19日開幕、甲子園)の組み合わせ抽選会が6日、大阪市内で行われ、13年ぶり6度目出場の北照は、21日1回戦で専大松戸(千葉)と対戦することが決まった。 【一覧】センバツ高校野球 トーナメント表 上林弘樹監督(46)は「まずは日程が決まったので、いい準備をしていきたい」と話した。対外試合が7日から解禁となり、本番まで練習試合を11戦予定。冬場遠ざかった実戦感覚を呼び戻す。 主将の手代森煌斗外野手(3年)は開会式での選手宣誓役に決定。同校にとっては10年に主将だった元ヤクルト西田明央が務めて以来の大役となる。同年は初の8強に進出。「歴史に名を刻めるようにいい選手宣誓をしたい」と意気込む。初戦に向けて「先を見ることなく、目の前の1勝を大事にして、自分たちの長所の走塁を発揮していきたい」と力を込めた。