センバツ高校野球 「北照らしい一体感で全力プレー」誓う 選手らが知事訪問 /北海道
第98回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)に出場する北照の選手20人が25日、道庁の鈴木直道知事を表敬訪問した。手代森煌斗主将(2年)は「たくさんの方の思いを胸に、北照らしい一体感のある野球を貫き、全力プレーをしたい」と活躍を誓った。 【写真特集】センバツ2026出場の32校決定 各校の喜び 鈴木知事は「自信にあふれた表情を見ていると心強い。道産子らしいはつらつとしたプレーで道民に勇気と希望を与えてほしい」と激励した。 チームは同日、毎日新聞北海道支社(札幌市中央区)も訪問。草野和彦支社長は「昨年秋の道大会より体が大きくなった印象。万全のコンディションで臨んでほしい」とエールを送った。 チームは3月19日の開幕に向け、本州での合宿や練習試合で調整を続ける。組み合わせ抽選会は同6日、大阪市の毎日新聞大阪本社である。【森原彩子】