みんなでつくる党の破産開始手続きが決定したことを受け、党首を務める大津綾香氏は15日、今月19日に債権者や報道関係者を対象に説明会を都内で開くと発表した。NHKから国民を守る党の立花孝志党首は債権者として参加を表明し、大津氏と直接対決が実現するのかと思いきや…。
みんつく党は約300人から約11億円の負債を抱え、14日に破産手続きの開始が決定した。党側は立花氏の借入金返済計画は当初から破綻していたと主張し、責任追及する必要があると主張。「国政政党として、これまでと異なる健全な党の運営を目指し、すべての質問に包み隠さずお答えいたします」と債権者に説明するとしていた。
これに立花氏は自身のユーチューブで「私は党に数千万のおカネを貸している債権者です。前代表者として、債権者の皆さまにも的確にお答えしたい。入れてくださいね。(他の債権者の方も)怒りをぶつけてくださいね」と呼びかけ、大津氏との直接対決を宣言していた。
するとみんつく党は説明会の参加者について修正。「当初、この説明会には債権者の皆様にもご参加いただきたいと考えておりましたが、債務の確認ができない方々から多数のお問い合わせがあること、当日の混乱が予想されることから、会場・スタッフの体制等を考慮した結果、大変申し訳ございませんが、今回の説明会への債権者の皆様のご参加についてはお断りせざるを得ない状況となりました」と債権者への説明会は別日にするとした。
それでも立花氏はXに「債権者は参加出来ない! 大津綾香ふざけるなよ! 債権者は当日、説明会場に集まりましょう! 私も行きます!」とポスト。昨年3月29日以来となる直接バトルとなるのか――。












