「珍獣」ゴールデンターキンがベビーラッシュ 和歌山で愛くるしい姿
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和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」で誕生したゴールデンターキンの赤ちゃん3頭が愛くるしい姿を見せている。 【写真特集】ゴールデンターキンの赤ちゃんの愛らしい姿 ゴールデンターキンは、中国南西部などの山岳地帯で暮らすウシ科の哺乳類。ジャイアントパンダ、キンシコウと並び「中国三大珍獣」とされる希少な動物で、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでは、絶滅が危惧される「危急種」に指定されている。 2月下旬に7年ぶりに生まれたのを皮切りに、3月上旬、中旬と続けて誕生し、ベビーラッシュとなっている。 赤ちゃんの体毛は濃い茶色で、背中に黒い縦じまがある。徐々に親と同じ黄金色の毛になる。 飼育員の光木翔さん(37)は「のんびり屋、好奇心旺盛など、3頭とも個性が違う。今しか見られないかわいい姿を見に来てほしい」と話す。 親子公開は午前10時半~午後4時。【梅田麻衣子】
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