クラスメー党員
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@hamenovel
玉石混淆のハーメルンに生息する石
美術1
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半分の月がのぼる県
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僕「クビシメロマンチストって良いよね~」
敵「トリックゴミじゃない?」
僕「そうメフィか? ちゃんと理論は通ってるメフィよ?」
敵「あっ、異常ミステリ愛読者だった。頭のおかしい言説しかしない社会のゴミがよ……」
僕「それは言い過ぎじゃない?」
劇場版レヴュースタァライトを見ました
えー、えー、えーーーー…………何て言えば良いんだよこれ!!
自分の言葉で感想を言わなくちゃいけないんですけど! けど!!
す、凄い!! 何かとにかく凄いものを見せられた!!
スタァライトされたのかこれは!? わからん!!!! 凄い!!!!!!
クビシメロマンチストが虚無、あまりにも"無い"視点すぎて横転
(おじいちゃん、もう平成は終わったのよ……)
あと1巻(前巻)を活かしてないのは戯言シリーズの特徴だよね。1冊ごとに雰囲気がガラリと変わる
正直僕もクビキリとクビシメのテンションが一番好きだからここは「う~ん」だぜ
中学生ぼく「うぉおお! クビキリサイクル面白すぎ!! きっとこの戯言シリーズってやつは全部こんな感じで最高に面白いミステリシリーズなんだろうな~」
高校生ぼく「世界シリーズっすよねやっぱり」
今ぼく「クビシメロマンチストは最高ケッサクですわね……」
#2025年上半期の本ベスト約10冊
妖精の物理学/電磁幽体
[映]アムリタ/野崎まど
方舟/夕木春央
双蛇密室/早坂吝
虐殺器官/伊藤計劃
ドキュメント/湊かなえ
未来図と蜘蛛の巣/矢部嵩
NHKにようこそ!/滝本竜彦
Self-Reference ENGINE/円城塔
あしたはひとりにしてくれ/竹宮ゆゆこ
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「何でゴになってまでメと仲良くASMRやってんだよ!」って思ったけどグロンギはリントの文化を学習して利用するので……ほら、小説版とか……(最悪!)
ドンブラvsゼンカイでは絶対に何らかの説明があると思う
……って言いいながら一年経った結果がこれなんだけど
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グロンギ語、一応 扱えはするんだけど即興でのスピーキングとかリスニングは出来ない
なのでグロンギ語と不意にエンカウントしても「ここではリントの言葉で話せ……!」しか言えずゲゲルの犠牲になる
西尾維新の出だし、何だかんだ毎回強い(クビキリサイクルとかクビシメロマンチストとかから既に顕著)
だから西尾維新出だしランキングを作りたいんですよね。戯言シリーズは出だしランキング強いと思うんですよ僕
『サイコロジカル(上)』は出禁
僕がガチでオススメする多重推理合戦ミステリ ~気まぐれメニュー~
・愚者のエンドロール
・虹の歯ブラシ
・虚構推理
・今はもうない
・殺意は必ず三度ある
(このシェフ性格悪くない????)
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序盤から結構難しい。流石にバトルの戦略性の高さを謳っているだけはあいますね……ふんっ(戦略性を無視してゼパルちゃんで殴り勝つ音)
「野球は一人じゃできないんだ!!」
↑ 爆笑
サンキューピッチ、名作スポーツ作品特有の『ルール知らなくても面白い』作品なので冗談抜きに野球ミリしら人にオススメのやきう漫画ですよ(これが!?)
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ちょっと間を空けてから見て良かったな……いや本当に
本編2周+ロンドロンドロンドをぶっ通しで見た流れで見てたら本当に頭スタァライトになってたかもしれない
方舟/夕木春央 を読んだよ!
……うわぁあああああ!! 自分が好きなやつだぁああああ!!!!
気持ちよすぎる。情報の使い方が気持ち良すぎ! これぞ"ミステリ"って感じの作品だ(有栖川有栖が解説なの、解釈一致すぎるな……)
今週のデスメイカー、犬のこれが全て
あの作画解放一コマだけで、カスがちゃんとツラの良い女幹部だって否応なしにわからせられるの許せねぇよ俺……!(何でちゃんと可愛いんだよデュアルホーン)
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ちゃんと子供でもストーリー見てる層もいるのが厄介な所
子供が見るからこそ適当には作れないのがニチアサの高いハードル……
『犬はどこだ』『Iの悲劇』とかを読むと「よねぽ先生って思春期の全能感を折ることに全てをかけるバケモノじゃないんだ……」ってわかりますからね。社会人の心もちゃんと折ります
まぁ、そうは言っても『Iの悲劇』は"幸せエンド"なんですが……(幸せですよ)
少女☆歌劇レヴュースタァライト、このタイトルで別に演劇のアニメじゃないの詐欺だろ
『レヴュー』『オーディション』『きらめき』とか用語の使い方も平成仮面ライダーの手付きすぎる
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「十二世紀の中東が舞台でイスラーム教とかについての話? あっ、無理そう……」ってテンションだったけど無茶苦茶読みやすくて一瞬で読了できた。美しい幻想的な文章でした
推理パートに入った瞬間「そういやこれメフィストだったな」って実家の様な安心感に襲われた
[映]アムリタ/野﨑まど 読んだよ!
えー……えー、えーーーー…………
感想が! 出ないッ!
さ、最原最早お前!? 最原最早……最原最早ァ!!!
何て言ったらいいかわかんないんですけど、一つだけ言えることがあります
この小説はきっと、とても面白いのだ
参加者全員が荒れることを避けるために尖った作品しか持ち込まず、結果的にメフィスト賞博覧会になる逆ビブリオバトル
その裏で普通に参加者同士で荒れて殺人事件に発展するデスビブリオバトルもやってる
この手の都道府県話題で、我が三重県は"触れられないってこともないけど……"っていう微妙な立ち位置にいる中、珍しく触れられていると思ったら
「弾薬三倍!! うぉぉおおお!!!」
小学生のCCレモンみたいな脳筋にされていて涙
TLに流れてくる小説のあらすじを調べて興味が少しでもわいたらタイトルをメモしているのですが、全く消化しておらず『読みたい.txt』だけが肥大化している
別に積本じゃないのに積ん読してる気分になる
打撃マン、TL全体が「読んでて当たり前」みたいな雰囲気で語ってるのでビビってるし、具体的な内容が一切分からないのも怖い
なんで主人公の名前すら流れてこないんだよ
■秘密法人デスメイカー
・異次元のギャグセンス
・異次元の倫理観
・圧倒的なテンポ感
・秀逸なキャラデザ
・過労の編集
・原作者がアンチ
・読者ネームが『敵』
・常時作品が消し飛ぶ可能性がある
"これぞ令和の漫画"を地で行く漫画
ネットに棲みついたネッカスには耳が痛すぎる作品だ
これから何かの感想を言う時も心の中の星見純那が「他人の言葉じゃダメ!」って叫んで来るし、他人の言葉を使うと星見純那が切腹してしまう
クビキリサイクルよりミステリ成分の比重をちょっと重くしたような作品を求めて戯言シリーズを読み進めるも、どんどんミステリ成分がフェードアウトして巣k粗衣悲しくなる中学生時のぼく
(それはそれとして戯言自体は好き)
『Self-Reference ENGINE/円城塔』を読んだよ!
軽妙な語り口のパワーが高い。リチャードがいなかったら読了出来なかったかも
SFをフィーリングで読むという悪手を働いてもなお面白い。多分ちゃんと全部良い感じに繋がって、綺麗に意味とか何かが通るんだろうけど、そんなもんわからんくても面白い