Post

Conversation

老朽化した原発の再稼働は、大きなリスクを伴うと考えさせられる事件です。柏崎刈羽原発6号機は、1996年運転開始から30年が経過しています。再稼働の三要件のひとつ、新規制基準への適合(安全性の確保)がどう審査され担保されたのか、誤りはなかったのか、東京電力は地元並びに国民に説明すべきです。 東京電力、柏崎刈羽原発からの発送電を停止 発電機で警報 - 日本経済新聞