県岐阜商・佐々木泰主将「ホームラン1本では満足していない」 センバツ交流試合
毎日新聞
2020/8/11 20:52(最終更新 8/11 20:53)
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2020年甲子園高校野球交流試合は11日、第2日3試合。第3試合は明豊(大分)が県岐阜商(岐阜)を降した。県岐阜商の佐々木泰主将は「ホームラン1本では満足していない」と話した。佐々木主将の談話は以下の通り。
監督から狙えとジェスチャーがあった
甲子園は独特の雰囲気があって楽しかった半面、まだまだだなという気持ちもある。(交流試合第1号となる)ホームランは監督から狙えという指示というか、ジェスチャーがあった。自分が打ちたいという気持ちが強かったし、(本塁打を)1本打ってチームを勢いづけたいという気持ちもあった。甲子園で1本が出たが、自分はこれでは満足していない。次のステージに向けて鍛え直していきたい。新型コロナの影響で出場できなくなった岐阜県の独自大会を家で見ていたら、体がうずうずして野球がやりたい気持ちが強くなった。それをここで出せたと思う。この2週間は外出禁止になったので、腹筋を鍛えたり腕立て伏せをしたりと家の中でできることをやってきた。
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