工場でベトナム国籍の男性が鋼材の下敷きで死亡する事故(静岡・沼津市)
13日午後沼津市の金属加工工場でベトナム国籍の男性が鋼材の下敷きとなり死亡する事故がありました。警察は労災事故として原因などを調べています
労災事故があったのは沼津市大諏訪の金属加工工場「TandS」(ティーアンドエス)の敷地内です。
13日午後2時過ぎ、「長さ13メートルの角パイプが落ちてきて男性が背中にけがをした」などと119番通報がありました。
警察などによりますとトラックの荷下ろし作業をしていた市内に住むベトナム国籍の男性派遣社員が崩れた鋼材の下敷きとなり、搬送先の病院で、死亡が確認されました。
警察は労災事故として当時の状況などを調べています。