元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着
ブドウ農家 大福ひかるさん 「農家さんの現場の目線とはまた違う、専門的なことをしていたり、知識や技術を教えてもらう感じなので、とても信頼している方」 島根県東部農林水産振興センター出雲事務所出雲地域振興第一課 内田芳朋 課長 「(出雲市の)平田でブドウをっていう思いが強い方だったので、どっちかっていうと平田は(ブドウ農家の)仲間が少なくて不利ではあったりするが、そういった不利を克服するように、県を頼ったり、農協を頼ったり、地域のすぐ隣りのブドウ農家を頼ったりして、早く一人前になれるようにという努力がすごく見える方だと思う」 様々な人のサポートを受けながら、2年目の春を迎える大福さんのブドウ作り。 春を待つブドウの木からは小さな芽が出始めています。 ブドウ農家・大福ひかるさん 「"駆け抜ける"みたいな1年で、すごい大変だったけど、1年を終わってみて、本当に人生で一番濃い1年間だったし、自分の生まれ育った場所"平田"で、自分の好きなこと、自分がしたいことをするっていうのを考えた時に、やっぱり、農業に行きついたので、それが今こうして、まだ、ブドウが獲れる段階にはなってないが、そのゴールに向かって、今後の楽しみもたくさんあるなと思っている」
山陰放送
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