江差高看自殺訴訟 「教員、退学申し出を狙う」 当時の学院長が証言

 【函館】北海道立江差高等看護学院(檜山管内江差町)の男子学生が複数の教員のパワーハラスメント(パワハラ)で自殺したとして、母親が北海道に約9500万円の損害賠償を求めた訴訟で、当時の学院長が、教員の男子学生に対する姿勢を「退学申し出に進む道を選ばせる狙いだったと思う」と証言していたことが13日、道が函館地裁に提出した準備書面で分かった。...
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