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Conversation

・いじわるは立証できない話 児童養護施設や教育現場などにおいて、虐待などの法的な違反を除き、不適当であったと立証することは難しい。 自分は過去に施設から不適切だったと感じる支援を受けた経験がある。それがトラウマ的に蘇ることすらもある。一方で当時、自分を大切にしてくれた職員さんは疲弊して辞めていくのを目の前何度も見た。それがあまりにも悔しかった。だから会社を作った。 この不適当だった支援(具体的な内容は伏せる)における被害の賠償請求は法的に難しいしいとされていて、現状の制度だと、虐待の基準には及ばない不適切な支援は第三者が介入して何か指導などすることは難しいのである。例えそれが故意であったとしてもだ。いじわるを、いじわると立証できないように。 虐待に及ばない不適切な支援をしてしまった場合について、施設は次の支援へのヒントをもらうべきであると考えている。 具体的にいうと、過去のケアの効果測定を通じて、今の支援へ活かすべきだと思うのです。