だらだら話②

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結局、母と最後のお別れはせず


故郷の山あいの町に、当時まだ住んで

いた、母の元同僚おじさん(たくわんを

カナっカナっなと噛む人)や、同じく

故郷(街の方だが)に住む母の弟嫁とも

電話で話したが


両者とも、次姉から聞いたのは

医大の献体に渡したので、葬儀も

医大でしてくれるから、なにもしない

ので気にしないでくれ、との事



でも本当かはわからない

母のきょうだいたち(存命の5人くらい)は

老齢で各々、遠方に住んでいるし

故郷の母の弟も80歳超えで心疾患もある

(それでも数十キロ離れた病院に2回くらい

見舞いも来てくれ、納骨時にも夫婦と

その子が立ち会ってくれたらしいが)


恐らく、姉一家(子含む)と次姉で

小さい葬儀をし、荼毘に付したような

気がする(真相はわからない)


良い嘘、悪い嘘に関わらず嘘を平気で

言う実家の家族達なので…

ただ,どちらにしろ遺体はいつまでも

安置しておかないので、お別れのみは私も

したかったのよねー(時間との勝負)



ちな、故郷の沢庵おじさんにも

母の弟嫁にも、かいつまんで事情を話した


さすがに警察の事は言えなかったけど…

(もし言ったら姉たちが、自分の都合の良い

ように、私が悪いと言い振らしそうなのと

我が家の恥だからねー)

それでなくても、お金を借りて踏み倒したり

色んな事を、母弟一家に対してしてる親なので



ちな、母の弟嫁もけして良い人では

ないのだが

(私は子供の頃から嫌いだったし母の弟

たちも昔から嫌っていた)


性格の今ひとつな女性なので、私たちの

争いを知り、面白がっているのがわかった

だから、言いたくなかったけどもうお互いに

歳だし、いいか〜ってことで…


この時、父の死の時も教えてもらえなくて

でも親類には、教えたのに末娘が来ないと

母が触れ回ってたことも話したら

彼女は、とても驚いていた


そこまでする、とは思っていなかったの

でしょう(そしてそのような母から聞いて

いて信じていたとも言っていた)



母の死の頃の話は、これで終わりだが


次は、この後の次姉の行動について




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