あすから「200円台」中にはすでに「237円」も…ガソリン急騰、来週補助金再開へ「いつから安くなる?」ガソリンスタンドで聞いてみると
山陰石油セルフステーション松江 山縣大地 店長 「政府の補助金も決まっていますので、それの兼ね合いでどうなるかなくらい。なんとも言えない。せっかく安くなって皆さん遠出できるわとか思われていたのに、すごく心が痛い」 こちらでは米子市のように200円台にはのらない予想としながらも、来週木曜日から政府が支給を再開する補助金が価格に反映されるのは1、2週間先の3月末の見通しだということです。 また、松江市などではレギュラー1リットルあたり237円を超える店もありました。 記者 安松裕一 「ここ鳥取市でも多くのガソリンスタンドで値上げとなっていて、こちらのスタンドではレギュラーガソリンが1リットルあたり191円となっています」 鳥取県鳥取市内のガソリンスタンドでは12日29円値上げしました。この店では今月9日にも3円値上げしていて、週だけで32円の値上げとなりました。 給油に来た人 「そこまで上がったらかなわん急激だもんとにかく。しんどい、1回の金額がかなわん」 スーパーセルフハートランド菖蒲 藤原卓也 店長 「いっぺんに30円近くというのはいままで記憶にはないですね。(値上げの前日は)普段の倍くらい来られました」 一方、14日も各地で雪が降るなどまだまだ寒い日が続く中、灯油を購入する人も次々と訪れていました。 灯油に関しては今週1リットルあたり35円上がり18リットルでは現在2772円となっています。 給油に来た客 「灯油もいっぺんに上がったからびっくりしました。いま寒いから」 「寒がりなんで必要です。だから高くなってもしょうがないです。そこら中の物価は上がって挙句にこれでしょ、困ったもんですわ」 スーパーセルフハートランド菖蒲 藤原卓也 店長 「灯油もこんな数字見たことない。中東情勢が落ち着かないことにはこの価格も変わらないと思いますので、本当に平和になって欲しい」 中東情勢による原油価格の高騰…その影響が私たちの暮らしを直撃しています。
山陰放送