先に言っとくけどこの話オチはありません。
TLに海外の女性ビジネスを批判する内容のものが流れてきて、日本から利用した人達がコテンパンに叩かれてた。
この手の見る度に毎度思うのだが
「じゃあその女性向けビジネスを「保護」という名のもとに取り上げて、その収入の穴埋めをどうするんだ」
ってことを叩いてる人が全く考えてなさそうで超絶気になる。健康だの安全だの倫理だのはやっぱコーヒー片手にiPhoneの画面見ながら理想論を語る善行に酔いしれるというか、なんかさ、わかる?伝わる?
だってビジネス取り上げられた人達は生活立ち行かなくなってもっとダークな方を選択する可能性だってあるわけで、食い扶持確保抜きで安全だの倫理だの語るのはちっとも建設的ではない。
そこで「海外でそのビジネスから足抜けした人向けの支援」を調べたら、結局ありがちな貧困女性支援で、職業訓練支援からのマイクロファイナンスみたいなものがほとんど。結局低賃金労働。これって別にそのビジネスに特化してるわけではないし、全然だめ。
規制強化してるところは比較的マトモで、まず報酬の健全化、生活保障、子供の教育費肩代わり、医療無償みたいな感じ。所属する女性の囲い込みを高待遇で行うみたいな。ただし所属クリニックにより差がある。
でもきっと、これも権利だ倫理だとか叩くんだよね。だってさー叩いてる人は「その行為」自体にNOなんだから。
自由意志で職業として選んでる人達の、その職業を他人の道徳観で取り上げるのってどうなんだろう。顧客いなくなれば同様にビジネス立ち行かなくなりその待遇も消え、貧困に逆戻りするわけだがそれでもいいのかな。
一方で、実は、知人が唐突にストローラー使ってんの見ちゃって私は遠慮なく聞いたわけ。そしたら満面の笑みでsurr*gat*でぇ♡みたいな感じでごくごく普通に会話が続いた。
えまってどんな清流にお住いで?あーたXとかやんないべ?もう二度とGoogle検索使う気すら失せるであろうレベルに叩かれまくってるのに、そんな普通のトーンでまるで当然の事のように言っちゃうの?ほんとに?正気?ってか私たちのこと信頼してくれてありがとう、だって「否定的な感情なんて抱くわけない」と思うからニコニコで今話してんだよね? みたいな。んーとりあえずなんていうのこういう時。 「やだーおめでとう!」
みたいな。
自分の挙動をみて、私今まであんま言語化してこなかったど「ごくごく普通の当たり前のこと」みたいな文脈で言われるとやっぱ拒否感強い。倫理とか安全とか道徳とかやっぱ考えちゃう。でも、だけど、それを職業にしてる人がいるわけで顧客がいるからこそ成立し、これで子供にいい教育受けさせてる人もいたりとか(アメリカの場合は)なんとボランティアでやってる人もいたり、とにかくそういう個人の自由意思の選択を踏みにじる権利なんか他人にないよね?とか
ねぇ正解ってなんだろう