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| 作品枠 |
機動戦士ガンダム 第08MS小隊 |
| パイロット |
シロー・アマダ |
| コスト |
1500 |
| 耐久値 |
500 |
| 形態移行 |
ビーム・ライフル装備 180mmキャノン装備 |
| 移動タイプ |
地走 |
| BD回数 |
6 |
| 赤ロック距離 |
ビーム・ライフル装備:B 180mmキャノン装備:A |
| 変形コマンド |
なし |
| 盾コマンド |
あり |
| 扱いやすさ |
テクニカル |
| デフォルトBGM |
嵐の中で輝いて |
概要
アプサラスⅡ戦で中破した陸戦型ガンダムのシロー機を現地改修した「Extra-zero-8」(08小隊特別機)。
陸戦型ガンダム等のMSの予備パーツやジャンクパーツ等を利用した応急処置的な措置もあるが、陸戦型ガンダムの問題点をフィードバックした変更も多い。
本ゲームの立ち位置としては、2形態を行き来する射撃偏重の地走式換装機体。
08小隊をアシストとして呼び出しつつ、大地を駆け回るBRモードと、曲射弾道で強誘導の重砲撃支援射撃を繰り返すキャノンモードを持つ。
また、換装ムーブでブースト切れをごまかすことにより、相手を翻弄しつつ他機体の倍の武装を駆使する…というリボーンズガンダム的な要素も持っており、疑似タイマン適性と手数に関しては低コスト随一の豊富さを誇る。
今作ではアシストが合体された為、「ホバートラックを保険に置いて3回まで敵とのタイマンをごまかす」というセットプレイは不可能になった。
代わりに貰った後特殊の第08MS小隊呼出しはかなり弾幕が密集しており、従来とは違った弾幕形成も可能になった。
前作で追加された後特殊格闘もN特射射撃派生に移行しコマンドからは削除されたため、暴発によるブースト回復失敗リスクがなくなったことは素直にありがたい。
2025/11/04のアップデートで上方修正を受けた。
全体的に弾が強くなり、オバブの時点で攻撃性能自体は高かったのだがそれがさらに磨きがかかった。
硬直消しは極めて優秀ながら空を飛べる機体と比べて放置されやすく、オバリミはそこまで好相性ではない。
またビット系や範囲系などの地走殺し武装が環境級キャラに多い事も確か‥‥なのだが、それを含めてもアプデ強化された弾の強さが鮮烈で、過去15年間の中でも特に良い立ち位置にいる。
ロック保存キャンセル・盾をいかにフレームに仕込むか等が基礎要素なので簡単な機体ではないが、コスト帯トップクラスの評価を得ている事は疑いようがない。
上方後の性能が目を付けられたか、2026/02/26に後特射のリロード鈍化とキャノンの誘導低下の下方を受けた。
愛する人と生きて添い遂げるために、08小隊の仲間や相方と共に戦場という嵐の中をくぐり抜けていこう。
敗北時以外は武器を携えた08小隊メンバーが並び立つ。
BRモード時:ライフルを少し掲げる。
BRモード覚醒時:屈んでライフルを覗くように構える。
Cモード時:屈んで180mmキャノンを構える。
Cモード覚醒時:180mmキャノンを傍らにまっすぐ立てる。
敗北時:尻餅を付いたように座り込む。山岳に不時着した陸戦型ガンダムをEz8で再現したもの。
- N特殊射撃:前作の射撃CSが移行。威力低下(累計157→120)。ヒット後の挙動変更(半回転ダウン→強よろけ)。
- 後特殊射撃:新規武装。前作までのアシスト3機を同時呼出。
- 特殊格闘:地上でのブースト回復タイミングが変更。空中ではやや高度を下げるように。
- 後特殊格闘:コマンド削除。
【ライフルモード】
- N特殊射撃射撃派生:前作のキャノンモードの後特殊格闘がコマンド移行。換装せずに攻撃するように。威力上昇(110→120)。
【キャノンモード】
- メイン射撃:銃口補正強化?
- N特殊射撃射撃派生:前作のライフルモードの後特殊格闘がコマンド移行。換装せずに攻撃するように。威力上昇(110→120)。
- 格闘射撃派生:ライフルモードと同様のロケランに変更。
- N特殊射撃:射撃派生への入力受付猶予を延長。
- 後特殊射撃:弾数増加(1→3)。リロード時間調整(+1秒)。
- 横格闘:追従性能上昇。カメラを調整。
- 格闘後格闘派生:威力上昇(N格初段派生時:164→172)。カメラを調整。
- 覚醒技:追従性能上昇。カメラを調整。
【ライフルモード】
- サブ射撃:誘導形式を見直して再調整。よろけ発生までのヒット数減少。ヒット時の敵機の挙動を変更。威力・ダウン値を再調整(158前後→163前後)。
- 空中レバー入れサブ射撃:誘導形式を見直して再調整。よろけ発生までのヒット数減少。ヒット時の敵機の挙動を変更。威力・ダウン値を再調整(合計ダメージ:154前後→165前後)。
- N特殊射撃メイン射撃派生:弾速上昇。誘導性能上昇。
- N格闘:追従性能上昇。カメラを調整。
【キャノンモード】
- Nメイン射撃:誘導形式を見直して再調整。弾速上昇。威力上昇(100→120)。ヒット時の敵機の挙動を調整。
- レバー入れメイン射撃:リロード時にも特殊格闘キャンセル可能に。
- N特殊射撃メイン射撃派生:弾速上昇。誘導性能上昇。
EXバースト考察
「俺はぁ!生きたい!!」
覚醒タイプ:射撃寄り汎用1
格闘攻撃補正:+4% 防御補正:-20%
横格闘がかなり優秀な部類であり、距離を詰めて圧を与えるだけでも悪くない選択肢。
オバリミ中であれば、十分リーサルも狙える。
遠距離戦で一切効果がないようにも感じられるが、機動力が上がる為、位置取りが重要な本機には悪くはない。
180mmキャノンから180mmキャノンをダウン前に当てる射撃コンボは、ゲロビ級のダメージが出ることもあり、全力でまぁまぁと言った感じ。
射撃攻撃補正:+8%
過去作ではBR連射でリーサルになりえたが、
残念ながら敵のバリアを能動的に割るにはパワー不足。
それはFバーストでも同じだが、Fバーストの方がやや無視をされづらいように感じられる。
基本のダメージソースは射撃である為、ピッタリ合致するのはこれ。
劇的な変化はないが、強化された弾幕を雑にばらまいていく性質上、全体的にバフがかるため、迷うならこれ。
オバヒ地上倍返しからBRでブースト回復など、地味だができることも増える。
防御補正:-35%
優秀。逆択になる射撃も多く、「簡単に崩せない」属性を本機に付与できるため、長期的な戦略である強い弾でストレスをかけ続ける事がやりやすい。
S覚で押し付けるにはやはり横ベクトルの機動性が必要なので、それに悩む場合はこちらで。
ただしいくら弾が強いと言っても高コストに追いつけずそのまま負けることも多い為、事故や意思疎通がし辛いシャッフルではFかSを選んだ方がいい。
優秀ではあるが脳死で選んでいい覚醒でないことは頭に入れておこう。
戦術
兎に角、生き残らなければゲームにならない。
オバリミ覚醒を相手にぶつけられた時、自機僚機がかなりハイリスクになることを踏まえると、1にも2にも自衛力が求められる。
基本的な移動は地面を走らず慣性移動。
ブースト使用時に地走移行する特性を活かして、ブースト回復し、また慣性移動‥を繰り返していく。
地味だが有用なテクニックを駆使していこう。
苦手武装は覚えてガード。
格闘は倍返しか、180mmキャノン移動撃ち。
敵が格闘機なら弾幕を厚くして近づかせない。
180mmキャノンは自分の安全を意識しながらバラまきつつ、確定所では確実に刺していきたい。
特に180mmキャノンは通常撃ち、構え撃ち、移動撃ち、と三種類の軌道がある為、状況に合わせて適切に運用したい。
前作射撃CSで出番が少なかったミサイル6連射や今作初登場の08小隊一斉射撃、これらをどのように戦術に組み込んでいくのか、研究が待たれる。
覚醒
FバーストにしろSバーストにしろ、マイフリなど高機動機体に追いつけないという弱点を抱えている。
覚醒を与えてはいけない状況でもないのなら、追いつける敵を攻撃したり、ブーストを温存して圧だけ与えて相方に取ってもらうなど、器用に戦っていこう。
セットプレイ
本機の強行動、「ステ換装」。
攻撃行動から誘導を切りつつブーストを回復させることができ、相手の撃ち返しを避けつつ弾幕を送り続けることができる。同時に特徴的なせわしない動きになる
本機を使うならばまずこれを習得しよう。
入力が早すぎるとステBDに化けたり、ブーストが回復していなかったりするので、トレモ等で練習してタイミングを身体に覚えさせたい。
必ず元のモードに戻るので攻撃のリズムも保ちやすい。
逆に換装したい時は、特格→(換装先)接地行動→特格>特格と、換装先の行動を挟めばいい。
強めの180mmキャノンバラマキ
- (キャノンモード)地上レバー入れメイン≫地上レバー入れメインを繰り返し→各サブ→各サブ
逃げを選択中の高コストが相手でも刺しやすい遠距離攻撃。
サブはオバヒでも使用可能かつ高誘導なので、3000コスト機が相手でも慣性ジャンプ後に開始すればブースト差をトントンにできる。
ごまかしのバラマキ
- (BRモード)メイン≫メイン→後特射
- (キャノンモード)地上レバー入れメイン→各サブ→各サブ→後特射
今作から追加された後特射は横BDをある程度追ってくれる。
当たる事は少ないが、弾幕形成としては1500コスト機や2000コスト機の中でもかなり優秀な部類。
S覚醒中の無限地走
- (BRモード)サブ→メイン
- (BRモード)サブ>メイン
マキオンから存在する、ゲームシステムを一笑に伏すかのようなEz8の基本技。
最低限の硬直でブーストを全回復することができ、敵がまともに対応してくれるならプレッシャーはかなりのもの。
しかし機体のスペック通り、動けはしても極端な機動力はないので、冷静に距離を開けられたり高跳びされて対応する側になってしまうと、途端に苦しくなることもある。
S覚醒を利用する移動射撃4連射
- (キャノンモード)各サブ→各サブ→覚醒→各サブ→各サブ
やたら動きながら敵に4発、高威力高速高誘導の弾をぶつける技。
格闘迎撃などを含め、近距離戦なら3000コスト機でも類を見ない制圧力と安全性を持つ。
対面対策
ダブロを押し付ければまず働けず、ジワジワと削れていく機体。
特に足が止まる仕様上、挟み込まれればあっさりと溶けていく。
疑似タイマンの場合は、落ち着いて弾を避け、強みを押し付けていけば負ける事はない。
射撃機の場合は、相手の息継ぎのタイミングを見逃さないこと。
格闘機の場合は、カウンターに注意しつつ、要所にバリア格闘などを使えば強引に格闘をねじ込める。
格闘迎撃択は豊富な反面、足が遅いのでほぼ全てのケースで格闘距離には持ち込める。読み合いを制して、実力と機体選びの差を見せつけていこう。
ただ、地走を活かした無法なブースト回復を得意とする機体なので、機体相性はかなり出ることには留意しておきたい。
ファンネルや範囲狩り武装なら安全に圧を掛けられるが、そのような武装を持たない2000万能機などはタイマンではかなり不毛な戦いを強いられやすい。
局所的な無視は容易な部類でもあるので、30と組んでいる場合にはEz8を先2落ちさせる、25と組んでいる場合には25だけを狙う、などイヤらしいプレイを心がけていきたい。
ただし最初から露骨なガン無視をすれば弾の強さで逆に負け筋となる。
2on2の撃ち合いに持ち込むのが最もEz8にとって戦いやすい状況だが、その場合は狙う方を僚機と決めておければ、コチラも勝ちやすくなるだろう。
僚機考察
適した僚機
適さない僚機
コストパターンごとの戦術考察
弾が強くタイマンなら粘り強さもあるのでやりようはある方。
ただし序盤から主張し過ぎればダブロで即死、相方が変に下がるとどちらか撃墜後のコスト調整が非常に難しくなってしまう。
相方が許してくれるなら、最初は軍法会議覚悟で敵前逃亡も臆せず行っていきたい。
推奨。
相方が格闘機の場合、先落ちするとしてもある程度前に出てロックを分散させてあげたい。
相方が射撃機の場合、戦術で記載されている通り自衛をしつつ、優先180mmを要所で撃ったり08小隊を呼び出して弾幕を作りながら死ぬ気で生き残っていきたい。
共通する注意点として、相方25の1落ち後にそのまま25がダブロされるリスクが非常に高いこと。
相方が厳しそうならシローよろしく自ら体を張りに行くべし。強引で危険な格闘を繰り返してでもロックを集めたい。
基本的には25と同じ。
しかし25ほどの圧はないため、対戦カードによっては永遠にダブロされることになってしまう恐れもあり、機体相性は極めて重要。
ある程度前線を作れる・2落ちにも適性があるフィジカル万能機だと事故にも強くなる。
盤面戦力としては30や25絡みの組み合わせより基本的に弱くなってしまうが、耐久と覚醒回数によるコスパ勝ちを狙っていけるのでポテンシャルは十分。低コペアらしい戦い方で勝利を目指そう。
元々本作の大事故コンビ。
相方からの救援を見込めない事とダブロ耐性の低さが見事に噛み合っており、露骨な対策で惨敗も珍しくない。
加えてEz8は爆発力が無いため、覚醒を吐いた後の放置やダメ負けも頻発する。
とはいえどうしようもない部分も大きいため割り切りも肝心。相性有利な相手とのタイマンで上手く誤魔化していきたい。
外部リンク&参考資料集
コメント欄
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- 今作15最下位説 -- (名無しさん) 2025-10-17 19:40:20
- ずっと環境に入れない不遇っぷりだけど、今回のアプデで化けて欲しい -- (名無しさん) 2025-11-06 08:28:43
- そんな事言ってたら環境機体にでてきて草 -- (名無しさん) 2026-02-17 06:57:14
最終更新:2026年02月26日 03:18