Event description
【イベント概要】
年末年始に何を読むか。いや、そもそもこの時代に私たちはなぜ本を読むのか?
本イベントでは、NewsPicksパブリッシング創刊編集長であり『弱さ考』著者、読書プログラム「問い読」を主催する井上慎平が、ゲストに青山ブックセンター本店店長の山下優さんをお迎えし「本を読むことの現在地」について語り合います。
当日は、二部構成です。
PART1:「この時代に読書をする意味はあるか?」
読書の位置付けやその移ろいについて語ります。2人とも本に携わる仕事をし本を愛してい
ますが、だからこそ本の「外側」も意識しながら対話する予定です。
・情報が飽和する時代、「本」の立ち位置はどう移ろっていくか?
・本は文化として守られていくべきか?
・読書が「役に立つか」を問われる社会において、本を扱う立場から何を思うのか?
・AIの時代、人間に読書は必要か?
※当日交わされる意見はあくまで登壇者個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません
PART2:「年末年始の私的セットリスト」
山下優・井上慎平がそれぞれ年末年始におすすめしたい本を3冊ずつ持ち寄り、紹介します。せっかくの年末年始、ちょっと手強い「ちょいムズ本」も入ってくるかも。
【こんな人におすすめ】
・年末年始にじっくりと読む一冊を探している方
・最近読書が習慣化しづらくなっていると感じている方
・これからの時代に必要な「学び」について興味がある人
・読書会や哲学対話に興味を持ちつつも、ためらいがある方
【日時】
2025年12月23日(火)
19:00〜20:30
※途中5分ほど休憩が入る可能性あり
【参加費】
完全無料
※イベントを通じてご興味を持った書籍があれば、青山ブックセンター本店のオンラインストアや書店でのご購入もぜひご検討ください(在庫状況はご確認ください)
【会場】
オンライン開催(YouTube LIVEにて配信)
※後日アーカイブ配信予定
【申し込み方法】
Peatixより事前予約をお願いいたします。
【キャンセルについて】
無料イベントのため、キャンセルに伴う料金発生はありません。ご都合が合わなくなった場合も、アーカイブでのご視聴をぜひご活用ください。
【主催者について】
株式会社問い読
オンライン読書プログラム「問い読」(=問いからはじめるアウトプット読書ゼミ)を定期的に開催。全6回、2ヶ月半にわたり、一冊の「ちょいムズ本」を仲間とともに読み切ります。
ふだん読まない本を、ふだん出会わない仲間と、正解のない問いとともに。
詳細はこちら:https://toidoku.com/
【連絡先】
株式会社問い読
メール:info@toidoku.com