NewsPicksを退社します。在籍時に私と関わってくださった方々、あらためてありがとうございました。そして、自著『弱さ考』を出版します!資本主義社会で求められる「強さ」に染まりきれず、「弱いままでいいんだ」と開き直ることもできない、すべての人へ。
「武器」だらけのビジネス書コーナーのなかで一冊くらい、生身の人間が働くための「防具」があってもいい。そんな気持ちで、ボロボロの心身で書きました。
人生最初で、最後の本になると思います。お読みいただけますと、あるいはこの投稿をシェアしてくださると、とても喜びます!
amzn.asia/d/6VerDsY
担当編集の今野さんが素敵な紹介文を書いてくれました
これは、新しいビジネス書です。強くなるため、成長するため、タイパコスパを求めて生産性を上げるため、能力を上げるため、の本ではありません。
そんな風に生きられない生身の人間が、それでもビジネスの世界で生きていくために必要な「自分を守る思考法」です。
・「毎年成長し続けること」がしんどいあなたへ
・「少し時間ができるとつい"有意義なこと"をしてしまう」あなたへ
・「結果を出さなければいる意味がない」と思ってしまうあなたへ
・「社会の変化に乗り遅れないようにすること」に終わりが見えないあなたへ
・「ちゃんとした社会人」として生きているはずなのに、わたしがわたしでなくなっていくような気がするあなたへ
・大切な人をケアしているあなたへ
・出所のわからない「しんどさ」を抱えているすべてのあなたへ
(中略)
自信を持って言えるのですが、この本は今を生きるあらゆる人が、自分を守るために必要な本です。極私的な話が、社会全体の話へと拡がっていきます。現代の急速に発達していく資本主義社会を生きていくための、読む予防接種です。
“僕の弱さは、あなたの弱さにつながっている。"
---紹介文以上---
必要としくれる人に、この本が届きますように。「強がってしまっているんじゃないか」「このままではいつか弱ってしまうんじゃないか」「すでに弱りかけているんじゃないか」そういった方にこの本の存在を教えていただけるだけでも、僕はとても救われます。