ホルムズ海峡の緊迫化に中国が「怒り心頭」の理由…厄介な立場になったイラン・中東の上客「中国」
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アメリカの戦争研究所(ISW)などの分析によると、中ロ両国がイランへの軍事支援を強めている実態が浮かび上がっている。 中国については、固体燃料弾道ミサイルに不可欠とされる過塩素酸ナトリウムをはじめとする固体ロケット燃料関連物質をイラン側へ供給していると報告されており、イラン革命防衛隊の短・中距離ミサイル戦力と即応態勢を底上げしているとの見方が強い。 これにより、イランは発射準備時間の短い固体燃料ミサイルを多数運用できる体制を再構築しつつあるとされる 一方ロシアは、ウクライナ戦争で構築した衛星や偵察機による監視網を背景に、米軍および同盟国部隊の配置や航行状況に関する軍事情報をイランに提供していると指摘される こうした中ロによる装備面・情報面での支援により、イランは中東地域におけるミサイル攻撃能力と標的選定の精度を向上させているとの懸念が、西側諸国や湾岸諸国の間で一段と高まっている
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イランはイラン産原油を積んだタンカーと中国へ向かうタンカーを特別に通過させているが、他のタンカーは攻撃すると言っている タンカーの攻撃はドローンではなく機雷を積んだ超小型無人船なので、海面上の小さい船を捕捉できる専用のレーダーがあれば、機関銃で無力化できそうなものだが、どうなんでしょう イランは弾道ミサイルもまだあるので今のところはホルムズ海峡に軍艦が入れないが、早期にホルムズ海峡が解放されることを祈るばかりだ
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基本的に、親は背中で語るっていうか、人は口で言ってることより、実際に何をやってるかを見ろと、我々も子どもの頃から教わってきたはずです。 今の状況を見ても、イランはホルムズ海峡を封鎖して以降、軍費の都合もあってか、むしろ平時以上の勢いで石油を輸出している。一方で、中国の2026年1〜2月の原油輸入量は前年同期比15.8%増で、過去最高水準に近い伸びを見せている。封鎖状態にあると言われながらも、イラン産原油がホルムズ海峡をほぼ通常ペースで通過して中国へ向かったケースも確認されているわけです。 そのうえ、戦時に使われる衛星サービスについても、結局イランは中国頼みですからね
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そうすると南シナ海の日中中間線にある海底油田にも手を伸ばしてきそうですね。日本側も開発を進めればいいのに、政府が待ったをかけたことがありました。国益を優先して開発を進めてほしいと思います。
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一刻も早く核融合エネルギーの実用化を望みます。 ただ、先日もNHKの番組を見ましたが、課題が山積みですね。 1番の懸念は日本やヨーロッパ諸国は国の垣根を超えて人類の為に早く実用化しようとしているのに、アメリカは莫大な利益を得たいが為に足並みをみだしてアメリカ独自の開発を進めている事ですね。 それと同じく共同プロジェクトに参加している中国も、各国の技術だけ持ち去って潤沢な予算で国家主導で開発しているみたいですしね。 どうなりますことやら。 ただ一つ確実なことは2050年以降は産油国の、我が世の春、は終焉を迎えると言うことです。
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中国には国内に大規模油田もありますし、南米の複数国からの輸入ルートもある。一方、日本は90%が中東からの輸入でリスク分散できておらず、このまま台湾有事に突入すると、自衛隊も大量の原油が必要で、既に放出開始されましたが、長期的観点で検討してほしいです。
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石油は種類によって保存できる期間が異なる。原油(未精製の石油)は比較的安定しており、適切な設備で貯蔵すれば数十年以上保存することが可能。実際に各国ではエネルギー安全保障のため国家備蓄が行われており、国際エネルギー機関(IEA)加盟国などでも長期貯蔵が前提である。原油は多くの炭化水素の混合物で、多少成分が変化しても再精製できるため、比較的長期保存に適。 精製された燃料は原油より劣化しやすい。ガソリンは揮発性が高く、酸化や蒸発によって品質が低下するため、一般的な保存期間は半年から1年程度。ただし、燃料安定剤を使用し密閉容器で冷暗所に保管すれば、1〜3年程度まで延ばせる。軽油はガソリンよりやや安定しているが、酸化や微生物の繁殖によって劣化するため、保存期間は1〜2年程度。添加剤を使用すれば3〜5年ほど保存できる場合もある。灯油も酸化や水分混入によって品質が低下するため、保存期間は1〜2年程度。
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将来的に中伊安全保障条約はあると思うよ。イランに中国軍の基地がある形。日本の核の傘と同じ理屈。 イランに親米国家が出来る可能性はかなり低い。モサデグ以来の反米路線は続くだろうし。 米国とイスラエルは、イランを好き勝手出来ると思っているのだろうけど、中伊安全保障条約が結ばれた場合、事態は反対方向に進む。 もちろん、アメリカは、制裁だ関税だと騒ぐだろうけど、グローバルサウスからすれば、チャイナリスクよりアメリカリスクの方が高い事が露呈しているし、中国を支持する国も増えて、思惑通りにはいかないだろうね。 中国の介入で中東に力の均衡がもたらされれば、グローバルサウス国は助かる。イランの石油も元で決済とかが進む。 つまり、米国は、自らの無鉄砲な戦争によって最悪のカードを引き寄せている可能性もあるのでは。
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イランの核保有は危険視されがちだが、逆に抑止力として働き、力の均衡による安定をもたらす可能性もあるのではないかと思う。現在の中東や世界の混乱の背景には、アメリカやイスラエルの強硬な行動が影響している側面もあるのではないだろうか。
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中東諸国は中国の公平、公正、優しさを非常に肯定している。日本とは違って 中国の善意を見て見ぬふりをして 常に敵対を生み出しています。メディアは事実を歪曲し、中国を中傷し、民衆の中国に対する敵意を作り出した。 これまでのところ イランはホルムズで中国のタンカーを攻撃しておらず 中国の船は安全に出入りできました もし中国が一国を侵略したら、最初の攻撃で罪のない女子生徒165人を殺すことになる!日本のメディアは 落ち着いて接してくれるのでしょうか?非難の声が押し寄せているに違いない。日本のメディアは、アメリカの一连の反人类・反平和犯罪を 深く非难したことがありますか?日本政府の立場は言うまでもない。
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