イラン、一部石油タンカーのホルムズ海峡通過を認める案検討 人民元での決済が条件
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主なヤフコメは?
- ホルムズ海峡の通航問題は、基軸通貨ドルへの挑戦であり、人民元決済の推進がアメリカの経済的・政治的影響力を脅かしていると考えています
- イランと中国の関係が深まる中、日本は中東依存を減らし、イランとの友好関係を軸に経済安全保障を強化すべきだという意見もあります
関連ワードは?
- 基軸通貨
- 人民元決済
- ホルムズ海峡
コメント199件
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これは単なる海峡封鎖の話ではなく、通航許可を通貨と政治で選別する構想として見るべきだ 人民元決済の石油だけ通すなら、ホルムズ海峡は国際公共財ではなく、イランが誰を通し誰を止めるか決める関所に変わる しかも中国向けだけが動いても、保険付きの正規商船が戻らなければ、海峡全体としては依然かなり壊れたままだ 米国にとっては自由通航だけでなくドル体制への挑戦でもあり、トランプがこれを黙認する可能性は低い むしろ護衛強化や追加攻撃で押し返そうとして、さらに緊張が高まる危険の方が大きいだろう
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これは基軸通貨ドルに対する猛烈な挑戦だ 貨幣というのは何でもモノ・サービスを買うことができるという信用から価値が生まれる しかしホルムズ海峡を抑えることで原油に対してはドルでの支払いを拒否されるため、貨幣としての信用が落ちる 今までドルで全てを買えると思ってたのに対し、原油に関しては買えない矛盾が生じるからだ そしてサウジアラビアやUAEといった中東諸国もこの提案に資金の問題や中国との関係性から乗らざるを得ない点が絶妙である アメリカはホルムズ海峡制圧で多大な人的被害を出すか、ドルを毀損し続けるかの最悪の二択になっている
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これは地政学的、金融的な側面(基軸通貨戦争)、兵站戦争(資源、国債、つまりクレジット)3つの意味がある 中露と繋がっているから悪ではなく、こういった側面で物事を俯瞰できるようになるべきです。 今年は巨大な米国債のロールオーバーがあります 米国は世界中から借金で回ってる国であり、日本は一番資本を取られてる国です。 ドル防衛という側面、米国の基軸通貨システムを攻撃することで武力を使わずに時間で米国を弱体化することができる。 実によく考えられている あと、シティオブロンドンの利権構造も問題 近代を創り出した国際銀行家達や影の統治体制の利権も絡んで基軸通貨問題はより複雑化してます
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人民元 中国との深い関わりを表していますね イランは経済封鎖された後 主に中国へ油を輸出しています。この経路を絶ち 中国経済に打撃を与えたいトランプの計画が露呈した形です。 プーチンとは裏で繋がってるのに 習近平は相当 嫌ってますね。イラン攻撃が続いても 今現在 習主席の目だった非難はありませんが そのうち 何か行動を起こすんじゃないかと心配です。
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こう考えると、イランが機雷を敷設するってことはなくて、やはりブラフってことでしょうか? 実際に敷設すること自体はできるのだと思いますが、イランとしても線引きができなくなりますよね。
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ドルが基軸通貨でアメリカはドルをいくらでも発行できる。ドルによって世界中から色々なものを購入できてそれがアメリカの強さを支えてる。オイルを人民元決済が主流にできたら基軸通貨とまではいかないが人民元が安定して中国有利となる。アメリカはこれは許せないからイランを徹底的にやるだろうな。
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やはりね そもそもトランプは今度の訪中首脳会談前に中国がレアアース供給をネタに日米以外のG7諸国を抱込みにかかったのを見て、中国向け原油ルートのベネズエラを押さえ、これは成功した、とイランや中東産を押さえ対抗し交渉ディールを有利にしようとしていた 予期せぬ変動要素がイスラエルだった。イスラエルは親密なトランプに、イラン宗教指導者と幹部を一気に殺せるチャンスだ我々はイランに勝って降伏させられる、なんなら我々が先にやるぞと吹き込み、本当にイスラエルとアメリカの先制攻撃からの戦争になった これに対して人民元決済、という事は中国向け原油輸送路を開くという事で、ネタニエフとトランプにとっては絶対看過できない。さらなる戦争の激化が予想される 訪米首脳会談をする日本の首相、お願いだから口約束やリップサービスはやめよう口は禍の元という。よくよく頭の中で推敲して周りの助言をきいてからにしてほしい
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これはイランと中国が繋がっていることを示す事案。 日本にとっては原油国代替を探すのはほぼ不可能。 中東諸国に依存せざるを得ない。 ホルムズ海峡を安定して通過させるためにも、アメリカとの関係はあるだろうし、困難なことは承知しているが、人民元云々に頼らず、イランとの友好関係を軸にしっかりと解決に向けて話し合うべきだと思う。 これは日本の経済安全保障に関わる最優先の問題。 現行法では自衛隊艦船がホルムズ海峡に行くことは不可能でしょう。
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G7、欧米を中心とした世界経済の「終わりの一歩」。 欧米各国の「伸び代」はないでしょ。もう発展しないのでは? これから発展するのは、「アジア」、「南米」、「アフリカ」の国々。 これらの国々からの信頼を「アメリカ」が自ら壊した。 好き嫌いは別にして、今は「中国」「インド」「南ア」「東南アジア」「南米」の時代。 日本も、落ち目の「欧米諸国」と距離を置き、中国をはじめとする「これから発展する国々」との距離を縮めるとき。 往生際の悪い「アメリカ」と縁を切るときがきた?
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いまの世界では、人民元で何でも買える時代になったので、人民元決済は当然といえば当然である。 また、人民元価値が過小評価されているので、人民元国債利回りがアメリカ国債よりかなり低くても、安定性と信用面からアメリカ系投資銀行が揃って人民元を買っている。 そのような背景があるので、イランが人民元決済を言い出すのも無理はない。
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