四国「剣山」悪魔数字を持つ理由
四国「剣山」
四国に有る剣山は言わずと知れたアーク伝説が有る山で有り、国生み物語としても重要な位置になるという話は神社仏閣にご興味の有る方で有れば誰もが知る事かもしれません。
しかし、私はこの場所の情報を見るにつれ、とある事に気が付いてしまいました。まずこの山の概要をご覧ください。
標高:1,954.65 m
北緯:北緯33度51分13
私はこれを見てあれっ?と戸惑ったのです。
その理由は
たかちほ「おかしいな?何故この山の北緯は北緯34度か北緯35度でないのだろう?」
日本の始まりとしてたどり着いたというのなら、ここは北緯34度~35度ではないといけないのです。その理由は
ベンベンとは古代エジプトのヘリオポリス創世神話において、原初の水「ヌン」から最初に顔を出した、そして神が最初に降り立った、原初の丘の事。大地の基。世界の始まりの地。
ラーはその誕生の際にベンヌの姿をとり、原初の丘「ベンベン」の上にとまったとされる。このような信仰は既に第1王朝の頃には存在していたようである。
そしてこれは日本にもあります
北緯35度ではないかなと予測をしていましたが
ペトログリフで有名笠置山
笠置山には三角錐状、いわゆるピラミッド型をした巨石があります。そのある一つの面には古代和文字とみられる文様が刻まれています。その他の場所の岩にもシュメール古代文字、約3,500年前のオガム文字と思われる線刻が発見されています。
笠置山
岐阜県恵那市、中津川市
1,127.97m
北緯35度30分38秒
ビンゴです!では何故見る前に35度だと分かるかというと・・・
これが答えです
日の出の太陽が山の真上を通る事から人類の初めの船が、春分か秋分のどちらかに辿りついたと想定できるわけです。
ベンベンが始まりの時を告げたという記述が有るので、は春分の方が可能性が高いと思われます。グレゴリオ暦は3月がスタートですし、そして昔からの祭祀でも春分は始まりの時と言われているからです。
そして人類が初めて日本に辿りついた山は実は富士山だろうと推測します。何故なら富士山は世界のへそ。中心地と言われています。世界樹は世界の中心と言われていますから、世界観はそこから広がっていったと考える方が自然だからです。
それに、剣山の船到着が7月17日であるならの尚更該当しません。だだし、この7月17日についても実は定かではないと言われています。皆様は大変驚くかもしれませんが
実は、剣山に船がたどり着いたのは7月17日ではないかもしれない
その驚くべき理由とは?
つづく
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