三田市の障がい者施設の職員が入居者に膝蹴りし、失明させる!
三田市の障害者施設の職員(男性・22歳)が入居者(男性・21歳)に膝蹴りをし、左目の眼球を破裂させ、失明させたとして、傷害の疑いで逮捕されました。
容疑者は午前5時過ぎから同40分とごろまでの間、三田市の障害者施設の居室で就寝中の被害者の顔面を膝蹴りしたと言います。被害者が泣き叫んでいるのに別の職員が気づき、様子を見に行くと被害者が目から血を流していたため、病院に搬送されたとのことです。
被害者には重度の知的障害があり、十分な会話はできないということですが、容疑者は「日頃の態度に腹が立って膝蹴りした」と話していると言っているようです。
態度に腹が立つことはよくありますが、そこから膝蹴りという行動に至るまでに何があったのでしょうか。



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