先週、大阪で開催された古舘伊知郎さんの「トーキング・ブルース」に行ってきました。


落研に古舘伊知郎ファンの先輩がいるのですが、四谷くんがその先輩と2人で大阪公演を見に行くと聞き、私も乗り込みました。

四谷くんとふたりで会場のZepp Nambaに着き、ワンドリンクコインで購入したチューハイを飲みながらロビーで先輩を待っていると、


四谷くんが

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こう言い出したので、示したほうを見ると、メガネとマスクをつけたおじさんでした。

よく見ると松尾貴史さんでした。

「そういえば、古舘伊知郎さんの事務所に所属してたなあ」と思って見つめていると、

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Zepp Nambaは2階席だとかなりステージが遠く、一人喋りの舞台の観覧としてあまりうま味はありません。

「二階で見るんや…」と思いました。


大きいコンサートに「友達が出演するから」と、何の苦労もなく2列目の席を確保してもらって観覧した自らの過去を思い出しかけましたが、キッチュ時代の田原総一朗のモノマネを思い出すことで何とか自我を保ちました。