真夜中にこんにちは。
超珍しい時間にblogを更新です。
ども、109です。
今までリビングに1人、物想いにふけてました。
考え事をしてた訳です。
もうあと1月もするとまた一つ歳を重ねます。
嬉しいようで、そうでないようで。
振り返ると成長してるのかなー。
そう思うのも訳があります。
いつかのblogです。
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『2023/6/30』みんなの回答を見るども、109です。1年前の約束、果たせませんでした。非常に悔しいです。自分が情けないなーって思う日も多かった1年でした。でも、ちょっとずつ光…ameblo.jp
このとき約束したことが、再び守れなさそうです。
自分は営業マンなんで、どうにかこうにか数字を挙げてきましたが、減点主義下の会社ではこれまでのマイナスが足を引っ張り…あまり評価されてません。
だから、上級職へ上がることも諦めちゃいないですが、現段階で消費税よりも可能性は低いです。
今まで一緒に働いてた方だったり、後輩からの期待もすごい感じてるけど、それの期待に応えられない自分が辛い。
それに自分以外の同期は全員上級職に上がり、そのうちの半分は管理職。
極めつけは一緒に働いてた後輩がどんどん上級職に上がってく。
完全に周回遅れだし、負けっぱなし。
考えてみたら自分の人生、いっつもそうだった気がする。
中学生の頃、球技全般苦手で「走ることなら…」って入部した陸上部。
3000m走とか、中学生の平均よりは若干早かったと思うけど、陸上部のときはトラック約1周分くらい遅れて走ってた。
同級生はともかく、後輩にも抜かされてた。
結局、中学最後の大会も出れずにスタンドから見守っていた。
大学生の頃、スポーツ系は嫌で…ただ友達を作りたくって入った学祭の実行委員。
トーチ(火舞い)を学祭のトリで行ってたんだけど、技を覚えて習得出来たのはいっつも最後だった。
友達と集まってゲームする時も、スマブラとかマリオカートとか1位になったことは無いし、良くて2位だったこともあるけど、大概すぐやられたり、ビリだったりした。
いっつも後ろから姿を見つめ、追いかけてた気がする。
そして最後の最後まで追いつけず、負けてしまう。
スポーツやゲームだけではない。
恋愛もそうだった。
多少批判覚悟で言うと、10代後半から20代前半…いや、結婚前までに多くの人は素敵な恋をしてきた様に思う。
ただ、自分はそのような恋愛経験は殆ど無かった。
意中の相手がいても、結局その恋が実ることは決して無かった。
そして、今になってやっと素敵な恋が出来るようになったのに…。
コンプレックスを抱えたまま大人なって、本当にこれで良いのかって頭をよぎる。
40の大台が足音立てて近づいてくる。
別に宣伝じゃないけど、紹介したい本がある。
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まさにこの本の内容にぶち当たってるのかな。
自分の人生を再定義して、見つめ直す時期に来てるのかもしれない。
お前よ、本当にこれで良いのか?ってね。
それは仕事はもちろん、人間関係もそう。
本当はこっちに行きたいのにそれが出来る環境じゃなかったりする。
もうこれ以上、周回遅れや負けっぱなしの人生は嫌。
先日、BiSH目当てでAGESTOCKっていう東京で行われたライブに行ってきた。
対バン?でHump Backも出演していた。
めちゃくちゃ良い曲で、音と歌詞が心に響いた。
この唄の歌詞の最後に心救われた。
「負けっぱなしじゃ終われない」
「遠回りくらいが丁度いい」
自分の人生、こっからだ。
自分の心はまだ少年少女。
最後は自分の夢や理想の生き方を叶えてやる。
そんな風に思う今日この頃です。
ではでは。