コミュニティノートがついていますが、誤っています(抹殺マニュアルをそのまま推奨する趣旨ではありません)
まず、開示請求で得た情報だからといって、一切公表してはいけないわけではない。
法律の条文上、「当該発信者情報をみだりに用いて、不当に当該発信者情報に係る発信者の名誉又は生活の平穏を害する行為をしてはならない」となっているのみで、きちんとした正当性があれば許される余地はあります。
例えば、犯罪行為にまで該当するようなもので、実名の加害者であれば公表されても仕方がないようなケースが、匿名であれば一切非公表で守られるわけがない。
また、目的外使用があった場合に、一般法で違法行為と評価される可能性はありますが、目的外使用自体にはペナルティはないし、刑事罰ももちろん規定されていない(一般法で、名誉毀損や脅迫等に該当することはあります)
個人情報保護法をすぐに挙げる人がいますが、同法で法的保護の対象となっている情報は限られており、何でもかんでも当たるわけではないです。
特に検索機能がついているデータベース化された個人情報が保護の対象となっており、個別で取得しただけ個人情報は基本的に対象外
ちなみに、僕も大量に開示請求してきましたが、どういう属性のどういう人物がどういう投稿を匿名で行ってきたか、適法の範囲内で社会に知ってもらう公益性はあると思っています。
Quote
加藤公一レオ@売れるネット広告社グループ 創業者・会長
@leokoichikato
【完全保存版】匿名誹謗中傷クズを「公開処刑」し、社会的に葬り去る『抹殺マニュアル』
本日は匿名誹謗中傷クズを「公開処刑」し、社会的に葬り去る『抹殺マニュアル』を公開するよ
完全保存版だよ♪
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Readers added context
この記事に書かれている行為を実際に行うと、本人の同意なき個人情報の目的外利用にあたり、刑事罰を課せられる可能性があり注意が必要です。
「個人情報保護法」を分かりやすく解説。個人情報の取扱いルールとは?
gov-online.go.jp/article/201703…