【ベルギー・民族置換ほぼ完了】
首都ブリュッセルの20歳未満の人口89%は外国起源
・ベルギー全体36%が外国起源
・外国起源の内訳
50% 外国国籍から帰化した人
50% 20.9%:両親の国籍が外国
28.7%:片方の国籍が外国
・ベルギー起源のベルギー人の割合
ブリュッセル首都圏:22.0%
ワロン地域:63.6%
フランデレン地域:71.9%
※ 都市部はほぼ外国起源へ置換
・ベルギー起源のベルギー人の割合・年齢別
0-17歳:51.2%
18-64歳:61.1%
65歳以上:85.0%
・過去10年間の多様性の増加
ベルギー起源のベルギー人の割合:2005年の79.3% → 2015年の71.4% → 2025年の64.0%
■ベルギーで反対運動が活発だった時期
2000年代前半から2004年をピークとなる
当時の極右政党が躍進して話題となった
しかし、その後は日本でいう自民党のような政党が排外主義などとイメージ操作を遂行
結果として、外国起源の住民が激増して現在に至る
2004年が起点と考えると20年で様変わりし、政治体制も有権者が外国起源となったので変化なしとなった
日本の2023年を起点とすると、ベルギーのようになるのは2040年前後と予想される
外国人問題を提起するものへ「極右」「排外主義」「ヘイト」「差別」と攻撃
メディアも同調し、有権者が変わって人口構成が変わってしまい
誰も戻せない社会へと変貌した事例だろう