ラッパーちゃんみな 本名の姓は難読希少の「乙茂内」 岩手にある地名の由来はアイヌ語
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自分のコメント(マイページ)コメント133件
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名前ではなく、地名ですが秋田県にもアイヌ由来の地名があり、漢字だけ見ても絶対、読めない地名があります。西馬音内(にしもない)笹子(じねご)猿子沢(ますこざわ)など。特に西馬音内は馬音で「も」と読むので漢字2つ合わせてひとつの読みとなる地名は、全国で、ここだけ!と高校の先生が言ってました。それ以来、地名や名前に関心を持つようになりました。
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岩手の海沿いや県北には蝦夷村と呼ばれる先住の民の村落が古くから存在し、奥州藤原氏の滅亡後に本格的に関東関西から移住して来た、大和の民との間で、争いも無く緩やかな同化が進んでいました。 岩手の三陸や県北は、実は北海道よりアイヌとの交流や繋がりが古く、今でもその痕跡が濃ゆい土地でもあります。
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難読希少の姓だと苦労する反面、初対面の人との会話の糸口に使えたりもするんだよね。 僕自身の姓が難読で、電話等で伝えるのも、ちょっと余計に手間がかかったりするけど、うまく会話に繋げたり笑いを取れたらちょっと嬉しくなりますよ。
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ちゃんみなは良い感じで、思うがままに弾けていて嫌いではないですね。首輪を付けられていない様な健全な魂を感じます。化粧は少し怖いけれど、不思議と好感が持てる。これからの新しい時代の新しい価値観で日本を盛り上げていってほしいものです。
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別れた夫が岩手の沿岸の人で、私も岩手に住みましたが、一度も聞いたことない名字ですね。でも、アイヌ系というのは理解できます。元夫もアイヌ系の一族だったので。顔が濃くて骨格も違うし、毛深かったです。ちゃんみなもアイヌの血を引いてるんですね。なんかカッコいいですね。
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北海道の乙部町と言う小さな町に「小茂内(こもない)」っていう地名があります。 「乙茂内」ってめっちゃアイヌ語っぽいって思ったら、やはりアイヌ語起源でしたか。 GeoGuessrやってると、たまにアイヌ語地名が東北で出てきて実に紛らわしい笑 これ絶対北海道っぽいとか思ったら東北だったとかありがち。
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同じ町内、しかもがっつり地元の地区の名字だった…知らなかった。 地元だと「芦田内」とか「沼宮内」とか「丹内」とか「江刈内」が有るから乙茂内も普通の名字だと思ってたけど…違うのね。 帷子、不来方、雛鶴とかの名字も地元だけだと後から知った。
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「~内」というのが、アイヌの人たちから来ているというよりも、もともと北海道、東北はアイヌの人たちが治めていたんだし、坂上田村麻呂の時代までさかのぼれば、蝦夷の人たちが生活していた。 おそらくそういった名残があるんだろう。 その時代前後に京の朝廷が、たくさん城柵やら~舘(館)を蝦夷の人たちと戦う、統治支配するためにつくったから、今でも東北には、地名や名字に「舘」が付く地名、名字は多いんだなと。 秋田出身の内館牧子さんのお父上様も盛岡出身だとかで、野球選手にも西舘選手というが居るし、「城守(じょうもり」という名前そのまんまの苗字の人も居る。 東北に限らず、日本のいろんな地域の苗字や地名が、何かの旅行や転勤、引越しで行くと、それまでなじみのない、最初は違和感があっても、さまざまな歴史やルーツがあると、新しい発見がある。
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ふむ。地名に由来する苗字に纏わるネタは実に興味深い。考古学や地政学とも深くリンクしていると言えよう。乙茂内とは実に格好良い苗字だ。そんなワイは蓼丸です。日本に数十人しかいない超絶絶滅危惧種でルーツは公族貴族にある由緒正しい一族だ。
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「乙=おと」さえ解れば、まあ読める名字(地名)で、今や京都市郊外の「乙訓」や一世風靡した障がい者「乙武」等もこの一派だ。 アイヌ語系の「内」由来の県内ルーツの著名な名字(地名)の典型が「(~)米内」で、光政が総理になってから一気に有名化していく。
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