Windowsの改造、カスタマイズについて
前提として、Windowsはクソだ。どういったところがクソかというと、
データの収集や、化石のように古いPC向けのファイル、誰も使っていない機能のための処理など無駄なものがたくさんあるだけでなく、UIも何かと気がきかないのである。
ただ、Linuxは正直言って対応ソフトの量でWindowsには勝ち目がないのだ。
私はLinuxが好きではあるが、結局Windowsでしかできない、またはすることが困難である場面がそこそこあるので、Windowsを使わざるおえないのである。しかし、Windowsはシステムを弄るのが容易であるため、改造をしてしまおうというのが今回の話である。
Windowsの改造について
注意!)これに従って何かしらの被害があっても責任は負いかねます。
すべて自己責任でお願いします。
「そもそもWindowsの改造ってなんだよ!」
という話ですが、2つアプローチがあります。
1つ目はWindowsのisoファイルそのものを編集してしまおうというもの。
2つ目はコマンドやソフトを使用して、システムを編集するというもの。
それぞれにメリット・デメリットがあるので以下を見て判断してほしい。
isoファイルを編集するアプローチ
メリット
システムの保護で編集できないところまで編集できる
改造の自由度が高い
デメリット
とにかく難易度が高い上に、時間も労力もかかる
不具合が出る場合がある。(そのたびに1から編集しないといけない)
等といったように、このアプローチは上級者向きかなといった感じです
それでは実際の手順を説明します。
参考元 : 内気なもんた君◀とても丁寧かつ様々な情報をまとめてくれています。正直このサイトを見たほうがいいです。
1.UUPdumpから編集したいバージョンのバッチファイルを入手します。
このときに、日本語、ライセンスの絞り込みをしてダウンロードするとファイルサイズを削減できます。
2.UUPdumpのzipを展開し、ConvertConfig.iniというファイルを変換します。
ここでは、プリインストールされるアプリや、iso内部の構築方法を設定できます。
3.バッチファイルを実行し、isoファイルが作成されるのを待ちます。
管理者権限で実行しないと失敗するので注意
4.MSMG ToolKitをダウンロードし、RemoveAppsList.txt、RemovePkgsList.txtを編集します。
いらんアプリたちを記述します
5.isoファイルをMSMG ToolKitのファイル内にいれて、MSMG ToolKitを起動します。
ここで、サービスを削除したり、弄り回しましょう。
6.MSMG ToolKitをつかって作成した、isoファイルをDismコマンドを使ってマウントし、コマンドラインで弄ったり、エクスプローラーでファイルを弄ったりします。
このときに便利なのが、NTFSAccsessです。これはWindowsが、編集できないようにしているフォルダー、ファイルを編集できるようにするスグレモノです。もちろんですが、取り扱い注意です。
7.最後にDismコマンドでisoファイルに戻して完成!
投げやりな説明で雑に説明したので下に参考になりそうなリンクを貼っておきます
コマンドや、ソフトを使用してシステムを編集するアプローチ
1番楽なのがこれ。このソフトをインストールして、
Playbooksという設定ファイルをぶち込めば、完成。
おすすめはAtelsOSというPlaybooks。
これはPowerShellから起動して、しばらくすれば設定項目が出てくるので、そこを弄ってしばらく待てば出来上がり。なかなか便利ですよ。
Windowsのカスタマイズについて
Seelen UI
SeelenUIはMacOSとLinuxのHyperlandを混ぜたみたいなUIにしてくれる
ソフトです。
自分はMacOSの操作感に馴染みがなく、少し使いづらく感じたため使用していません
MD3-Windwos
MD3-WindowsはAndroid12移行のデザインであるMaterialYouをデスクトップに適応するソフトです。これも自分は使っていません。
その他
詳しくは、自分の書いたおすすめソフト集を見て欲しいが、
Windhawk、MacType、FaithType、Rectify11など。
まとめ
カスタマイズについては、
Redditのr/desktopや、r/Windhawk、r/Windows_Redesignなどが参考になると思います。また、よく見るソフト(例 : Rainmeter)などは除いています。
何か他におすすめの物があればコメントなどで教えてもらえると幸いです。


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