BSフジ

プライムニュース 毎週月曜~金曜よる8:00~9:55(生放送)

放送予定

※内容とゲストは変更になる場合があります。予めご了承下さい。

2026年3月9日(月)
異例の短さ?予算審議 年度内成立への攻防戦 最大焦点は国民民主?

折り返しを過ぎ、終盤へと差し掛かった衆院予算委員会。野党の反発がありながらも、与党は8日に地方公聴会、10日に中央公聴会を設定、13日の締めくくり総括に向け、動いている。ここまで、飲食料品の消費税0%や国民会議で議論することの意味、米国のイラン攻撃に対する日本政府の見解や防衛装備品輸出をめぐる国会への事前報告の是非など、様々なテーマで議論がなされてきた。この日は与野党の衆院予算委員を迎え、国会での議論をより深掘りするとともに、衆院通過までの道筋を問う。

ゲスト
斎藤正道中東調査会主任研究員(冒頭)
井上信治衆院予算委員 自民党幹事長代理
長妻昭衆院予算委野党筆頭理事 中道改革連合衆院議員
村岡敏英衆院予算委員 国民民主党選対委員長
豊田真由子衆院予算委員 参政党政調会長

2026年3月10日(火)
「水」めぐる攻撃応酬 中東戦争再勃発の恐れ 交戦連鎖にトランプは

緊迫の状況が続く中東。国家の“命綱”や“アキレス腱”ともいわれる海水淡水化施設が攻撃の標的になり始めた。重要インフラに攻撃が拡大することで、第5次中東戦争に発展する可能性はあるのか?新たな最高指導者が選出されたイランは、次にどんな動きを見せるのか。そして、緊張が高まる中東情勢にアメリカのトランプ大統領はどう動くのか?戦闘の激化と長期化が日本や国際社会にもたらす影響を含め、最新のイラン情勢を宮家邦彦氏と鈴木一人氏が徹底分析する。

ゲスト
宮家邦彦キヤノングローバル戦略研究所理事特別顧問
鈴木一人地経学研究所長 東京大学公共政策大学院教授

2026年3月11日(水)
東日本大震災から15年 野口健が問う防災立国 被災地のリアルと意識

日本を襲った未曽有の災害「東日本大震災」から15年。その後も熊本地震や能登半島地震を経て、政府は今月6日、災害対策の司令塔となる「防災庁」の設置法案を閣議決定し、11月にも設置を目指す。自然災害大国でありながら「ヒトなし、カネなし、」で不十分との指摘もある災害対応はどう変わるのか?今後、南海トラフや首都直下地震も想定される中で、どのように防災立国を築くべきなのか?高市流の危機対応と災害大国ニッポンの備えについて議論する。

ゲスト
古賀篤元防災担当副大臣 自民党衆院議員
野口健アルピニスト
菅野拓大阪公立大学准教授

2026年3月12日(木)
玉木代表を緊急生直撃 重大局面の予算案採決 国民民主の決断と覚悟

高市政権の最重要課題、来年度予算案の年度内成立が重大局面を迎えている。政府・与党は異例の短期間で審議を進め、あす13日の採決を目指すが、参院で野党が過半数を占めている中、予算案成立の鍵を握るのが国民民主党だ。しかし、国民民主党は13日の採決に反対し、16日以降に先延ばしすべきと主張している。中東情勢やトランプ関税で日本経済と国民生活に暗雲が漂う中、国民民主党は何を重視し、どんな決断と覚悟を示すのか?ベテラン政治記者の橋本五郎氏、久江雅彦氏とともに、重大局面を迎えた玉木代表を直撃!その胸中を問う。

ゲスト
玉木雄一郎国民民主党代表
橋本五郎読売新聞特別編集委員
久江雅彦共同通信編集委員兼論説委員

2026年3月13日(金)
予算案きょう通過へ? 衆院の攻防を速報中継 石原伸晃&参議院議員

衆院通過に向け、与野党の最終攻防が続く新年度予算案。与党は13日中の採決を目指す一方、仮に衆院を通過しても少数与党の参議院では波乱が避けられません。年度内成立は可能なのか、それとも暫定予算か?審議時間は十分だったのか?巨大与党の国会運営は「秩序」を守っていたのか?自民・立憲の現職参院議員に加え、政権中枢と国会の歴史を熟知する石原伸晃元自民党幹事長を迎え、採決前後の緊張感をそのままに徹底討論。消費税減税や次の選挙戦略まで、交錯する発言と数字から、日本政治がどこへ向かうのかを読み解きます。

ゲスト
浅尾慶一郎自民党参院議員
杉尾秀哉立憲民主党参院議員
石原伸晃元自民党幹事長 政治ジャーナリスト