糖化・酸化が細胞に起こると、細胞の老化、劣化を起こし、ありとあらゆる病気の原因になります。酸化・糖化は、ガン細胞もつくるし、痛み物質や疲労物質もつくります。
これらの糖や酸化を運ぶのが、全身の血液です。
糖化・酸化・全身の異常が免疫力やホメオスタシスを低下させ、痛みや疲労をつくります。したがって放置すると、なんらかの病気(器質的疾患)が発症します。
それには長い時間がかかります。
免疫力や自然治癒力を高めて健康長寿を望むなら、自身の糖化・酸化・全身の血流の状態を知り、それを改善するように生活習慣を変えていくことです。
痛みや疲労は、それを知らせるサインです。
#村上文緒
