世耕弘成 Hiroshige SEKO@SekoHiroshige⑧ さらに新地町に移動し、町役場にある対策本部を訪問。町長、医療チームの皆さんから話を聞かせてもらった。ぎりぎりのところで津波の被害を免れた町役場の屋上から町の全貌を見せてもらったが、海側はほとんど建物が残っていない。海岸線にあった高さ4メートルの堤防も無残な姿をさらしていた。「ここはリアス式ではなく直線の海岸線だから大丈夫」、「堤防があるから大丈夫」という感覚が被害を広げたようだ。(⑨に続く)Translate post4:16 PM · Mar 11, 2026·11K Views1764255