京成バス株式会社特注 京成バス 伝説の「京成カラー」Final いすゞ エルガ | 朝比奈武弘のトミカ収集録

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動画で紹介したトミカが所持してるのか判断できなくなってきたので管理用に掲載しており、掲載画像は全て二次利用不可。このブログはタカラトミーや各特注元とは一切関係ありません。2024年9月27日ブログタイトルをトミカ写真館から変更。六四天安門事件。

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今日のトミカは2025年11月8日に千葉県千葉市の幕張メッセにて開催された「京成電鉄バスグループお客様感謝フェスティバル2025」にて税込1,200円で販売された、「京成バス 伝説の「京成カラー」Final いすゞ エルガ」です。このトミカはイベント終了後の2025年11月11日午前10時より京成百貨店オンラインショップで販売され、はとマルシェオンラインっショップでも販売されました。販売元は京成バス株式会社となっており、製造元は株式会社タカラトミーアーツとなっています。


トミカはベトナム製で、アクションは特に何もありません。トミカ自体は通常品「20-12 いすゞ エルガ 都営バス」をベースにしており、京成バスで最後のカラーとなる京成カラーの車両を再現したトミカとなっています。この最後のというのは京成電鉄バスが事業再編に伴い、バスデザインが変更される為と思われます。トミカでは京成バス市川営業所所属の2246号車(市川200か・・50)をモデルにしており、実車は2025年式のいすゞ2代目エルガ(2KG-LV290N4)となっています。




ヘッドライト等はタンポ印刷で再現されており、車体のラインやウインカーランプはUV印刷で再現されています。行き先方向幕(電光掲示板)とナンバープレートはユーザー貼り付け式のシールとなっており、今回の行き先は市川駅行きを選択しています。フロントガラス横の細いピラー部分にも青色のラインがUV印刷で入っており、窓枠等も黒色で彩飾されています。


車体側面の車番表記や社名表記はUV印刷で再現されており、側面ガラスに入る車椅子とベビーカーのピクトグラムもUV印刷で再現されています。今回は市川駅行きを選択していますが他にも2種類の幕が用意されており、京成バスの社幕と本八幡駅行きが用意されています。京成バスの特注トミカは2023年にも発売されており、そちらは車体のライン等がタンポ印刷で再現されていました。しかし同じいすゞ2代目エルガのトミカだったこともあり、会場で新商品であることに気が付かなかったという方も多かったようです。



こちらのトミカは動画7分28秒から詳しく紹介しています。


トミカ紹介台数 0980台目

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