太川陽介「レッツゴーヤング」でかぶり物した松田聖子を尊敬 (1/2ページ)

2014.04.25

 1974年からNHK総合テレビで毎週日曜18時から40分間放送されていた伝説の歌番組。それが『レッツゴーヤング』だ。カリスマ的な人気を誇ったこの番組には、“新御三家”や田原俊彦(53才)、松田聖子(52才)など当時のトップアイドルが多数出演。歌やトークを繰り広げていた。

 2012年11月、『レッツゴーヤング』が1日だけコンサートで復活した。1977年に結成された『レッツゴ-ヤング』(以下・レッツヤン)オリジナルグループ、サンデーズの初代メンバーで2年活躍。その後司会に抜擢され、番組終了までの7年間務めあげた。まさに“レッツヤンの顔”といえる太川陽介(55才)。

 「ぼくが初出演した1977年当時、司会は作曲家の都倉俊一さんでしたが、翌年には人気絶頂だった狩人とピンクレディーが担当することになったんです。その時、ぼくはサンデーズ2年目だったにもかかわらず、“次は自分が司会をやる!”と強く思ってね。それで当時、番組の進行は台本通りに行われていたのですが、ぼくは、どうしたら番組が面白くなるのかを一生懸命考えて、アイディアをディレクターに提案したりしていたんです。その努力が報われたのか3年目には夢が叶いました」(以下・太川)

 番組はNHKホール(東京・渋谷)で公開収録されていた。

 「放送時間と同じ40分間で収録していて、ほとんどカットなし。時間調整も司会の仕事。ちょっとでも時間が長くなってしまうと、ぼくたち司会が本番中に台本を短縮したりしていました。セット替えの時にスタッフが画面に映っているとか、ある程度のハプニングもそのまま放送していたので、生放送だと思っていた人も多かったですね」

NEWSポストセブン

 

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