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ANYCOLOR(にじさんじ)は、令和で最も“利益構造が美しすぎる会社”かもしれない。                                                                                                        この会社が強い理由は 「デジタル商材 × 直販 × コミュニティ熱量」 の3つを完全にエンジン化したから。 ① 原価ほぼゼロのデジタル商材で粗利を極限まで高める ・ボイス、デジタルグッズ、TCG ・在庫リスクなし ・売れば売るほど利益が積み上がる ② 自社ECによる直販(D2C)モデルで中間マージンを完全カット ・自社IPを自社ECで販売 ・外注ではなく自分たちの店で売る設計 ・利益を最大化しながらファンデータも自社に蓄積 → 利益最大化+顧客データ独占という二重の武器。 ③ Live2D × 毎日配信で「高回転 × 高エンゲージメント」を維持 ・スマホ+PCで低コスト参入 ・毎日配信文化でファンが離れない ・量産可能なのでスケールしやすい → 固定費をかけずに熱量を利回り化できるのが最大の強み。 ④ 関係性そのものをコンテンツ化し、LTVを最大化 ・コラボ、箱推し、対立構造で関係性のドラマをつくる ・箱推し=離脱しにくい ・グループ全体の回遊率が爆増 → ファンが1人の推しを超えて「箱」を推すようになる。 ⑤ IPの多角展開で収益源を増やしながら安定化 ・YouTube ・コマース ・TCG ・イベント → メディアミックスでIPをどこでも換金可能にする。 ⑥ 技術の民主化で参入障壁を逆転 従来VTuber → 3Dスタジオ必須・専用機材で初期投資が非常に大きい ANYCOLOR → スマホ+アプリで配信できる仕組みを構築 → 参入障壁を破壊し、所属タレントの量産が可能に。 まとめると、ANYCOLORは「利益が漏れない構造」を会社全体で設計した稀有な企業。 ・低原価 ・低在庫 ・直販 ・高回転 ・コミュニティ熱量でLTV最大化 ・多角的な換金ルート これを全部1つのエコシステムに乗せた結果、 “現代版バケモノ企業”が完成した。 ANYCOLORは、令和のビジネスにおける 「利益設計の教科書」そのもの。
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スズキ
@makemmd
ANYCOLOR、一人当たり営業利益3000万円・営業利益率40%と、お化けのような収益性の高さ。。 同業のカバーと比較しても一人当たり利益で3倍、利益率で2倍。主力はコマースで原価がほぼ0なボイス販売や、カードゲーム等でマネタイズしてたりするのも滅茶苦茶面白い。。 industrysafari.theletter.jp/posts/ca66a890