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米食品医薬品局(FDA)は14日、韓国産のカキ、貝、ムール貝、ホタテなどの貝類が、人糞 などに汚染され食中毒を引き起こす恐れがあるとして、流通業者に販売禁止を通告した。 複数の韓国メディアが報じた。 すでに流通している生ものや冷凍の韓国産貝類も、回収する方針。韓国産貝類の養殖場に 人糞など人間の排泄物が流れ込むなど不適切な衛生管理にあり、ノロウイルスに汚染して いる可能性が高いという。 韓国農林水産食品省は、米国に輸出している主な貝類がカキであることから、現場点検など を実施した上で、カキの収穫時期である10月までに再輸出したい考え。韓国産貝類の対米 輸出量は今年だけで4,970トンにのぼり、日本、中国に継ぐ主な輸出先とされる。 韓国メディアは、米食品医薬庁の発表を報じながら、漁港に停泊する韓国船舶の排泄物 処理施設が不十分であることを指摘。汚染を食い止めるためには、国民の意識をまず改善 する必要があると伝えた。 ソース:サーチナ (2012年 6/19) 平昌オリンピックの警備員30人が4日下痢・おう吐など食中毒の症状を呈しており、原因がノロ・ウィルスとされていますが、上記の海産物と関係があるのかもしれません。 ちなみに、病院に運ばれた30人は、警備スタッフ1,200と一緒に生活していたために、ウィルスの拡散を防ぐためにスタッフ全員が外出禁止になっているそうで、韓国政府は軍隊に警備の代わりをさせるようです。
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質問者からのお礼コメント
ありがとうございました。
お礼日時:2018/2/10 18:33