Post

Conversation

高市早苗首相に対して政治的に批判すること自体は、民主主義社会において当然許される行為である。 しかし、「急性肺炎になって訪米をやめろ」などと発言するのは、もはや政治批判の域を完全に逸脱している。これは政策批判でも政治的議論でもなく、単に病気を望む形で他人を呪うような言葉であり、極めて品位を欠く行為だ。 とりわけ、肺炎は高齢者にとって命に関わることもある深刻な病気だ。 そうした病気を引き合いに出して揶揄することは、人としての最低限の倫理すら疑われる。 普段、人権や差別に敏感であることを強調する人ほど、この種の発言を軽々しく行うのだとすれば、それは明らかなダブルスタンダードだろう。 政治家であれば何を言ってもよい、どんな侮辱でも許されるという発想こそ、社会の議論の質を著しく劣化させる。    政策や外交方針を批判するのであれば堂々と論理で戦うべきであり、病気を持ち出して人を呪うような言葉に頼る時点で、その議論はすでに破綻していると言わざるを得ない。あえていうが、人間のクズだ
Quote
前川喜平(右傾化を深く憂慮する一市民)
@brahmslover
この際「急性肺炎」になって、訪米やめろ。 x.com/knakano1970/st…