新・悪韓論

危うさ漂う韓国食品 「1級発がん物質」が検出されても「微量だから問題ない」とふんぞり返り 過去の「ゴミ餃子事件」では「輸出品だけに使用」と釈明し騒ぎが沈静化

韓国・ソウルのスーパー(共同、本文と写真は直接関係ありません)
韓国・ソウルのスーパー(共同、本文と写真は直接関係ありません)

自社が製造・販売する食品から、人体に害がある物質が検出されたら…。日本のメーカーなら、直ちに製品を回収して平身低頭するだろう。日本人は「それが世界の常識だ」と思い込んでいる。だが、韓国の食品メーカーはそうではない。

世界保健機関(WHO)が指定する「1級発がん物質」が検出されても、「ごくごく微量だから問題ない」と、ふんぞり返る。第3国で危害成分が検出された場合の〝逃げ口上〟は、「それは輸出向けだけで、国内向けは大丈夫」。もう、あきれるだけでは済まされない。

韓国で「ゴミ餃子事件」があったのは2004年のことだった。たくわんメーカーが廃棄処分すべき出来損ないのたくわんや、腐った大根などを、餃子の餡(あん)製造業者が引き取った。汚れた工業用水に漬けて塩抜きをしてから、乾燥、みじん切りにしてひき肉やネギと混ぜ、餃子メーカーに卸していたのだ。

餡に大根が入ると、歯応えが良くなるそうだが、餃子は韓国でも日常的な食品だ。「ゴミを食べさせられていたのか」と大騒ぎになった。

しかし、餃子メーカーの社長が記者会見して釈明した。

「問題の餡は、米国と日本への輸出品だけに使い、国内に流通している餃子には使っていない」と。これで騒ぎが収まったのだ。マスコミも追及しなかった。何という国なのかと思った。

05年、韓国の環境団体が、インスタントラーメン11製品のうち8製品のナトリウム量は、WHOが定めた成人1日当たり摂取基準値を超えていると発表した。

メーカー側は「韓国人の味覚に基づいて製造した」「WHOの基準は、西洋の献立に基づいたもの」「ラーメンの過剰摂取で健康が害されるとの見方は行き過ぎた拡大解釈だ」と笑い飛ばした。

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