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* この記事はAIによって翻訳されました。
入力 : 
2026-03-12 14:46:47
4年目事業参加大学選定、1日利用学生数1500人余りの配膳型と簡便食を同時運営
高麗大学のキム·ドンウォン総長が10日、校内のハンツースクエア学生会館で学生代表らと朝食を食べている
高麗大学のキム·ドンウォン総長が10日、校内のハンツースクエア学生会館で学生代表らと朝食を食べている

高麗大学校が「千ウォンの朝ごはん」事業で今年約19万人の学生に朝食を提供する。

11日、高麗大学は農林畜産食品部と農林水産食品教育文化情報院(農政院)が主管する「2026千ウォンの朝ごはん」事業参加大学に選定されたと発表した。 高麗大学が該当事業に選定されてから4年目だ。

現在、高麗大学キャンパス内の「千ウォンの朝ごはん」は一日平均1500人以上の学生たちが利用している。 高麗(コリョ)大学は、食堂の配膳型である韓相植(ハン·サンシク)だけでなく、おにぎりのようなテイクアウトの簡便食も運営している。 実際に一日利用者の中で韓定食利用者は約400人、学生会館·愛機能学生食堂·安岩学士などで提供されるテイクアウト簡便食利用者は1100人以上であることが分かった。

「千ウォンの朝ごはん」をよく利用するという在学生のイ·ダビンさん(22)は「最近外食物価が大幅に上がり食費負担が大きかったが、1000ウォンで朝食を解決することができ、生活費節約に役立つ」と話した。

高麗大は前日、校内のハンツースクエア学生会館で「2026学年度1学期千ウォンの朝ごはん」施行を記念する朝食行事を開催したりもした。 同日、高麗(コリョ)大学の金東遠(キム·ドンウォン)総長は、学生代表らと一緒に朝食をとり、事業運営の現状を共有し、現場の声を聞いた。

キム総長は「最近物価高の状況で学生たちの食費負担が大きくなっている中で、現場で直接意見を聞くことができ意味深い」として「千ウォンの朝ごはん事業を通じて学生たちが元気に朝食を取り学業により一層精進できるよう惜しみなく支援する」と話した。

高麗大学によると、昨年も計19万3642人が「千ウォンの朝ごはん」を利用した。 これは全国大学最大規模だ。 財源は農政院の他にも校友寄付金、ソウル市、城北区の後援で用意されている。

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