アイヌ関連施策の推進
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事業年度(作成年度)
2025
予算・執行額 (千円)
202120222023202420252026
要求額--1,692,7771,750,5001,735,4001,810,3801,867,793
当初予算1,522,7771,610,5001,624,4001,623,4361,623,436--
補正予算------99,500155,000--
前年度から繰越し--------99,500--
予備費等------------
1,522,7771,610,5001,624,4001,722,9361,877,936--
執行額1,467,0001,455,0001,549,8881,620,001----
執行率96.3%90.3%95.4%94%----
その他------------
事業所管課室
文部科学省
[文化庁 | 企画調整課 | 国立アイヌ民族博物館 | アイヌ文化振興係]
作成責任者(1)
  • 春山浩康
その他担当組織(4)
  • 文化庁 | 政策課
  • 文化庁 | 政策課 | 管理係
基本情報
予算事業ID
001814
シート種別レビューシートレビュー対象事業
アイヌ関連施策の推進
事業年度
2025
事業区分
前年度事業
事業開始年度及び事業終了(予定)年度
1997 〜 終了予定なし
政策・施策
政策・施策
政策所管文部科学省
政策12 文化芸術の振興
施策12ー1 文化芸術の創造・発展・継承と教育の充実
関連事業
--
主要経費
その他の事項経費
概要・目的
事業の目的
「アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律」の目的として掲げられている、アイヌの人々の民族としての誇りが尊重される社会の実現のため、指定法人である公益財団法人アイヌ民族文化財団に対し補助金を交付し、もってアイヌ文化の振興等を図る。  また、「アイヌ文化の復興等を促進するための民族共生象徴空間の整備及び管理運営に関する基本方針」により閣議決定された内容を踏まえ、国立アイヌ民族博物館の運営を行う。
現状・課題
民族共生象徴空間は、当庁所管の国立アイヌ民族博物館と国土交通省所管の国立民族共生公園からなる施設である。平成29年6月27日の閣議決定において、本施設は「年間来場者数100万人を目指すもの」と位置づけられた。しかし、開園と新型コロナウイルス感染症の拡大時期が重なった影響もあり、オープン3周年を迎える令和5年度現在、その目標にまだ到達していないところである。国土交通省とも連携しつつ、今後より一層の広報活動による知名度の向上や、展示するコンテンツ等の改良が求められているところである。
事業の概要
公益財団法人アイヌ民族文化財団が行う、「アイヌ関連総合研究事業」、「アイヌ語の振興事業」、「アイヌ文化の振興事業」、「アイヌの伝統的生活空間再生事業」等に対して、補助(補助率:1/2)を行う。  また、令和2年に北海道白老町に整備された「民族共生象徴空間」の中核施設となる「国立アイヌ民族博物館」の運営のため、展示資料の調査・収集・保管、展示内容等の調査・検討、地元及びアイヌの人々など関係者等との調整を行う。
根拠法令
根拠法令
アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律_第20条、第21条
法令ID
法令番号
号・号の細分
関係する計画・通知等
「文化芸術の振興に関する基本的な方針(第4次基本方針)」(平成27年5月22日閣議決定)
計画・通知等URL
--
「アイヌ施策の総合的かつ効果的な推進を図るための基本的な方針」(令和元年9月6日閣議決定)
計画・通知等URL
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実施方法・補助率等
実施方法
補助 | 直接実施
補助率等
指定法人(公益財団法人アイヌ民族文化財団)が実施する事業
補助率
補助対象経費の1/2
補助上限等
なし
その他
旧事業番号
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備考
修正箇所:予算額執行額表 25年度 補正予算額      (修正前)未入力 (修正後)155,000千円 修正理由:補正予算額の追記 修正日:2025/12/17