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Post by 古道京紗
3/13/2026, 1:26:12 AM
今どうなってるのか解説を求められたClaudeにすら「これは本当に酷い状況ですね。」と言わしめる高市首相
それも調べます。これは本当に酷い状況ですね。整理すると——

**昨夜(3月12日)起きたこと:**

GCC加盟国(UAE・サウジ・オマーン等)の駐日大使との面会と、イスラム諸国外交団とのイフタール(ラマダン明けの食事会)を風邪で欠席し、木原官房長官が代役に。

タイミングが絶望的で、ただでさえイランを非難しておきながらGCC諸国への配慮が求められる局面で、当の大使たちとの会食を首相本人がすっぽかした形になってしまった。

**構造的に何が起きているかというと:**

イラン問題だけじゃなく、高市の政策ブレーンでさえ「現状では日本は中立ではなく不存在になる」と言っていたのが、石油危機で一気に「不存在」が致命傷になりつつある。

イランへの攻撃が始まった2月28日、高市は石川県知事選の応援演説に行った。この初動の軽さが後の全ての対応を後手に回らせている感がある。

訪米で「何か言える」かという点でいえば——海外メディアは「トランプ支持とも、イランが悪いとも明言しない」高市に日本独自の生き残り戦略を見出しているという分析もあるようですが、これは要するに「何も言えない」を好意的に読み替えているだけで、実態は意思決定の手が届かない場所で事態が進んでいる、ということでしょう。

訪米でトランプに言えることは事実上「早期停戦をお願いします」しかなく、それをトランプが聞く保証はまったくない。「外交月間」のはずが、石油危機の前では全部脇役に回ってしまっている感があります。