打撃練習で大谷翔平が「66」着用した真相は… 松本裕樹「あ、そういえば僕のなかったっす」【WBC】
◆ディップ 2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次リーグC組 台湾0―13日本(6日、東京ドーム) 日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平(ドジャース)が試合前の練習で、「66」と書かれた練習着を着用していた原因が明らかになった。 ■【動画】大谷翔平の衝撃グランドスラム 本来、背番号「66」は松本裕樹(ソフトバンク)の番号で、大谷は「16」。ただ、この日は大谷が左腕部分に「66」と書かれた練習着を着てグラウンドに出てきたため、ネットなど一部で話題になっていた。 試合後、松本裕になぜ大谷が「66」のユニホームを着ていたか問うと、「え、そうなんですか」と知らなかった様子。続いて「あ、そういえば僕のなかったっす。多分、ランドリー(洗濯係り)のミスです」と明かした。松本裕が直接、大谷にユニホームを貸したわけではなさそうだった。 【OTTO#侍ジャパン情報】 ▼【動画】大谷翔平の衝撃グランドスラム▼